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3D格闘ゲームパイオニア『バーチャファイター』は何故海外ゲームコミュニティで尊重されていないのか?(リライト記事)



3D格闘ゲームのパイオニア『バーチャファイター』ですが海外のゲームコミュニティにおいて尊重されていないという海外コメント記事(リライト記事)鉄拳=PS1で初3D格闘というイメージを覆すことはできなかったのかといえますよね。


『ストリートファイター、モータルコンバット、鉄拳、マーブルVSカプコン・・・すべてトーナメント格闘ゲームとして確立しました。産業におけるベンチマークファイターであったバーチャファイターは会話から省略されています。』

『バーチャファイターは1993年3D格闘ゲームワールドをもたらして鉄拳とソウルキャリバーへの道を開きました。なぜ格闘ゲームコミュニティで尊重されていないのですか?』


関連リンク(リンク切れ)


セガは鈴木裕氏から始まったものを拒絶する意思が強いのか、5で完全にあきらめてしまいましたね。格闘ゲームのパイオニアというプライドも皆無で、まぁゲームに熱を上げていたセガ魂は今は昔ですね。

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4 Comments

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バーチャって海外では人気無かったんですか。
日本では相当な人気だったんですけどねェ。
ゲーセン文化の違いってのが大きいんでしょうけど。

現状は…アレですが…。

2011/03/15 (Tue) 21:13 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

海外では鉄拳とソウルキャリバー、そしてスト4が台頭していてバーチャ
はその足元程度みたいです。やっぱりゲーセン文化がないのと
サターンで出たのが不運だったみたいです。PS3版のバーチャ5も
ぜんぜん売れなかったみたいです。

2011/03/15 (Tue) 21:47 | EDIT | REPLY |   

Abn  

海外では人気が無かったと言うか、知られていない
日本はインカムが高く、格ゲーブームも有って100万円でも売れたが、海外ではこんな高い基板は元が取れない
なので20万円のプレステ互換基板の鉄拳はそれまでの基板より高くても3D格闘、model1より安いと言うこともあって?売れた

2020/02/17 (Mon) 22:35 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。MODEL1や2はアメリカの軍事用CGを転用した位の
ハードだったので、その点は100万円という価格がネックだったんですね。
PS2でバーチャファイター4を出して、海外でも売れゆきがあまりよくなくて
鉄拳に負けていたので、その後続かなかった感がありますよね。
セガが3DCG格闘ゲームをあきらめたのは残念でしたね。

2020/02/17 (Mon) 23:06 | EDIT | REPLY |   

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