2008年11月06日
マイクロソフトのスティーブバルマー氏が来日、XBOX360にも言及記事。

マイクロソフトのスティーブバルマー氏の講演にてXBOX360に言及した記事が掲載中。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1106/ms.htm
開発側の話が基本なので意味が難解ですが日本のソフトウェアメーカーの場合
プログラマーのモチベーションが保たれていないと言及。
>ソフト開発会社にとっては規律の遵守、開発部門の強化、研究強化という3つの要素を
>どうバランスよく進めていくのかは難しい課題。
>ある時期には規律が甘くなり、開発者の意見が尊重された結果、
>製品完成時期が予定よりも延びてしまう。逆に規律ばかり厳しくしすぎると、
>その期間にリリースされたソフトはつまらないものばかりになる。
>このバランスを保つためには、ユーザーが完成したソフトをどれだけ大切に使っているのか
という原点に立ち戻って考える必要がある。
>また、マイクロソフトの場合には、開発者のモチベーションが下がっていると
>感じられた時は私が怒鳴るようにすることで、
>モチベーションが瞬時にあがるという特別な方法もある
最後に日本での苦戦、携帯ポータブルプレイヤーZUNEが日本では発売できてない
状況などを問いただされると
>「Xbox360については、ベストを尽くしているにもかかわらず日本でのシェアは
>依然低いままだ」と苦笑。
>「ただ、ゲームのプラットフォームとしてはXbox360だけでなく、PC、Windowsの
>モバイルという2つも重要なプラットフォームだと考えている。
>ゲームの中にはPCでゲームする方が向いているものもあり、Xboxのさらなる発展に
>努力していくが、それ以外のプラットフォームについても展開を強化する」
・・と具体的な提案や可能性を感じさせるコメントはなしで成り行きまかせなよう。
あとモチベーションがさがったら怒鳴ればいいというのはいいのか悪いのか。
日本から世界に向けて製作するソフトが軒並み大成功!となればいいんだけど
スターオーシャンもまぁまぁ善戦中だし今後も可能性を模索するメーカーも増えそう。
XBOXライブアーケードも意外とおいしい市場だとおもうけどね。
一方では今年の年末商戦はすごいぞと意気込んでいる記事も。
http://gonintendo.com/?p=61937
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