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ポケモンGOの今後について、ナインアックが思い描いているプランや構想を語る



ポケモンGOの今後について、ナインアックが思い描いているプランや構想を語るとしていて、どのように運営していくつもりでいるのかなど、気になる話となっていそうですね。



Pokémon GOは常に、起きて、外に出て、体を動かすためのモバイルゲームとして設計されていました。しかし、2020年にパンデミックが始まったとき、開発元のナイアンティックは、人々が自宅で安全に過ごしながらゲームを続けられるように、状況を大きく変えなければなりませんでした。

それから2年以上が経ち、対面式イベントが復活し、人々が通常の生活に戻ろうとしている今、Nianticは拡張現実ゲームに対面式の限定レイドを復活させ始め、今週末のコミュニティデイで新しいレイドを開始しました。しかし、GOのゲームディレクターMichael Steranka氏はEurogamerに対し、これは今週末の『ユニークな体験』であるが、同社はさらなる独占レイドを作ることを否定していない、と述べている。

Steranka氏はさらに、Nianticは『通常のティアのリモートレイドを削除するつもりは今のところない』と述べています。つまり、1つ星、3つ星、5つ星のレイドは、今後もリモートでプレイ可能ということだ。しかし、彼はまた、『私たちは、プレイヤーが再び対面でプレイできる機会を探しているという事実について恥ずかしがらずに話してきました』と述べ、将来的にこれらの対人専用レイドがもっと増えることを示唆しているようです。

また、インタビューの一環として、Steranka氏は、Pokémon GOは常に『自分の周りの世界を探索すること』を目的としており、Covidの制限のため、Nianticはプレイヤーのいる場所に会うためにできる限りのことをしたと改めて述べています。しかし、彼は『振り子が、ソファでくつろぎながら完全なPokémon GO体験をすることに少し振れすぎてしまった』と感じているようです。そしてそれは、我々が製品としてありたい場所ではないのです。』

願わくば、特定のレイドティアやPVPバトルリーグなどのリモート機能は、まだあまり外に出られない人のためにこのままでいてほしいですし、少なくともSteranka氏は、『我々は、誰もが自宅で持っている経験を減少させ続けるのではなく、プレイヤーに探索を促す方法を検討する』と述べているので、Nianticはリモート機能を置き換えるのではなく、単に対面イベントの拡張を考えているようです。


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元はコロナウィルス前のゲームだったので、対応に追われたのはいう間でもないですが、それから徐々に緩和されてきているので、それに合わせた形になっていくようですね。

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