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元XBOX幹部、マイクロソフトが日本でXBOXに対し、挑戦していることは無意味で、努力するのは無駄な行為だと批判へ



元XBOX幹部、マイクロソフトが日本でXBOXに対し、挑戦していることは無意味で、努力するのは無駄な行為だと批判へとしていて、まぁ今まで最高なのはXBOX360の120万台なので、そこから悪化の一途を辿りましたからね。



Xboxは日本では任天堂やPlayStationのようなネイティブゲームブランドにしばしば遅れをとっているのは事実だが、それでもアメリカの会社は日本での挑戦を止めてはいない。しかし、Xboxの元幹部Ed Fries氏は、なぜマイクロソフトがわざわざ日本でプッシュするのか疑問に思っている。

先日、Xbox Expansion Passポッドキャストに出演した際、Fries氏は『Xbox Failing In Japan』についての意見を聞かれた。Fries氏は、Xboxが日本でプラットフォームを売ろうとし続けていることは知っているが、その理由には疑問を持っている。

『日本で海外のゲーム機で成功するのは非常に難しい、それが私の意見です。Xboxは日本で成功したことがないし、これからも成功しないと思うし、日本市場の重要性も当時ほどではないし・・・。マイクロソフトは他の国に注力してもいいと思うし、もっと早くそうしていればよかったと思う。』

『挑戦していつも失敗していたら、何かが失われるのか?つまり、マイクロソフトは日本ではXboxをあまり売っていないだけだ。だから、『挑戦するという行為が重要か』というのは、質問の核心をついているようなもので、ただ挑戦することが重要なのか?ということなんですが、どうなんでしょう。試行錯誤していても、誰も自分の売っているものを買ってくれないのであれば、違うものを試した方がいいのかもしれません。』

『私にとってエルデンリングは今年のゲームです、信じられないほどです。Xboxで発売されるのは嬉しい。でも、日本でXboxがたくさん売れたからXboxで発売されたわけではないんです。』

Xboxは、日本のソニーや任天堂のようなゲーム会社に対して、常に苦戦を強いられているのです。しかし、Xboxは今世代、Xbox Series Sの影響もあり、日本での足場を固めつつあり、Xbox One時代よりも良い結果を出している。


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実にストレートな表現で物をしゃべっていますが、初代XBOXが55万台しか売れず、ドリームキャストの後釜になれなかった時点でなにかが違うという事だったんでしょうね。

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