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日本ではゲームクリエイターの地位が海外に比べて低いと指摘される(リライト記事)



文化人、知識人がいる中で、ゲームクリエイターの地位が日本では低いと指摘されていて、小島氏や宮本氏もゲームのパイオニアとして海外で絶大な支持があるけど日本では・・・というところですね。記事では『ゲーム人』と語っていますね。


文化人・知識人という言葉があるけど、ゲーム人という言葉が生まれる(定着する)ことはあるかなあ、と考えていた。そんなとき、文化功労者として認定された吉永小百合さんが「映画人として大変うれしゅうございます」とコメントしていた。

映画人という言葉は堂々と使われるが、ゲーム人は使われない。歴史や社会的立場の違いがよくわかる例だ。(もっとも、○○人という言葉はカタカナではなく漢字をあてはめたほうが自然だと思うが)ゲーム関係の人物のなかにはフランス政府から勲章を贈られた人もいる。

もう少し(日本で)一般的に知名度ある人がいてもいいと思うが、この分野の知名度は10年以上前からほとんど変わらない。

しばらく前、あるニュース番組で「ICO」や「ワンダと巨像」で知られる上田文人さんが特集された。そのときも「知られざる優秀クリエイター」という雰囲気の紹介だった。一般的には知られていないだろうから当然だけど。

各種ゲーム機が進歩して、ケータイやiPod touchでゲームを楽しむ人が増えた今も、ほとんど制作者が知られないのは不可解だし残念だ。

「ゲーム人」という肩書きが適当かどうかはともかく、もう少し世に知られる人物が出てきてほしい。


関連リンク(リンク切れ)


かれこれ10年近く前の記事を掘り起こしてみたんですが、それでも現状は10年前と変わっていないですね。ゲームクリエイターが今になってやっと日の目を見始めているのが日本の現状で、まだまだ世界との差を感じますね。

 [ゲーム]ゲーム情報記事

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5 Comments

   

無理でしょ
ゲームはヲタクの趣味である。
これが根底の認識であり、それは加速中かと。

これは80~90年代、アニメ監督において同様の議論ありましたから。
日本のアニメが海外で評価されているとなったとき、アニメ関係者の
地位向上が叫ばれるも、結局その後「宮崎駿」だけが別格扱いとされ
アニメ=ヲタク産業を覆すことは出来ませんでした。

また日本には、職人根性(世間的な評価されずとも良い仕事が出来れば
それでよい)を美徳とする習慣があるのも拍車をかけていますね

2010/10/28 (Thu) 17:31 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

なるほどアニメ的な解釈だとそうなりますよねー。映画のような
コンテンツとしてのすばらしさを評価してほしいですけど無理かな。
職人気質というのはある意味あたっていそうですね。

2010/10/28 (Thu) 17:46 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

アニメと違って大手の合併や再編が終わったあとのゲーム業界は
全体の人数は減ったけど、少なくともアニメーターのような悲惨な給料ではないぞ
生き残っているゲームクリエイターの平均は、悲惨なアニメーターの平均の3~4倍はもらっていると思う

2020/02/08 (Sat) 00:22 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。ゲーム業界はアニメとは違い給料はまともですよね。
今アニメ業界も人材不足だそうですが、ゲーム業界もこれから
PS5やXBOXシリーズXでやっていくにあたってどういう青写真
を描いてるのかというのが問われてきますよね。

2020/02/08 (Sat) 01:18 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

小島を始め、キモいPSごときキモヲタが一般人面している限り無理
一般人と言って良いのは任天堂だけ

2020/02/08 (Sat) 19:22 | EDIT | REPLY |   

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