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『BioShock』のスタジオIrrational Gamesは、2014年に閉鎖され、シリーズのクリエイターKen Levine氏はGhost Story Gamesという新しい小規模スタジオを設立のその後を指摘



『BioShock』のスタジオIrrational Gamesは、2014年に閉鎖され、シリーズのクリエイターKen Levine氏はGhost Story Gamesという新しい小規模スタジオを設立のその後を指摘していて、8年経った中動きはあったのかですね。


『BioShock』のスタジオIrrational Gamesは、『BioShock Infinite』の発売から1年後の2014年に閉鎖され、その時点でシリーズのクリエイターKen Levine氏はTake-Two Interactive傘下のGhost Story Gamesという新しい小規模スタジオを設立しています。しかし、7年以上経った今、同スタジオのデビュー作が波乱に満ちた制作サイクルに直面し、現在開発地獄に陥っているようです。


Bloombergが発表したレポートによると、Ghost Story Gamesの現・元社員数名(その多くが匿名を条件に語っています)は、開発のトラブルについて、主にKen Levine氏のマネジメントと作家性に起因するものであると話しています。

このゲームは、宇宙ステーションを舞台にしたBioShockのようなSFシューターで、Levine氏が『ナラティブ・レゴ』と名付けたコンセプトで展開される予定だった--プレイヤーの行動によってストーリーが根本的に変わり、プレイヤーごとにユニークな体験ができる、というものだ。例えば、宇宙ステーションの3つの派閥がプレイヤーにどれだけ友好的か(あるいは友好的でないか)も、行動によって決定されるのです。

しかし、このレポートでは、Levine氏が一貫してアイデアをスクラップしてきた開発プロセスが紹介されています。これは、彼が過去に開発したすべてのゲームで行ってきたことで知られていることですが、Bloombergのレポートでは、それがGhost Storyのスタッフに与えた士気を下げる影響について語られています。

同ゲームは当初2017年の発売を目標としていましたが、それが何度も延期されています。締め切りが厳しくない分、歯ごたえは大幅に減ったものの、常に移り変わるアイデアや開発目標は、従業員からの評判はあまりよくなかったようです。報告書によると、Ghost Story Gamesの設立以来、様々なリードや数人の設立メンバーを含む多くのスタッフが退職しています。

興味深いことに、1年以上前の求人情報では、Ghost Storyのデビュー作が制作の後期段階にあることが示唆されていました。しかし、今回の報道によると、開発はそれほど進んでいない可能性があるようです。実際のところ、ゲームの発売は少なくともあと2年はかかると見られています。


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この話が本当ならば、士気が低下するのも無理はないですね。トップにいる人が何度も方針を変えると、不満が高まるのは過去の出来事でも色々ありましたよね。

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