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Intrepid Studiosで開発中のMMORPG、Ashes of CreationがUnreal Engine 4からのアップグレードを完了したことが発表され、確認されているUnreal Engine 5へ



Intrepid Studiosで開発中のMMORPG、Ashes of CreationがUnreal Engine 4からのアップグレードを完了したことが発表され、確認されているUnreal Engine 5へとしており、その辺の説明はどんなものかですね。


Intrepid Studiosで開発中のMMORPG、Ashes of CreationがUnreal Engine 4からのアップグレードを完了したことが発表され、現在確認されているUnreal Engine 5のゲームリストは少しばかり大きくなりました。チームは、この移行について議論した後、満場一致の決定を下し、カスタムベースをUnreal Engine 5に統合する作業を開始しました。

スタジオの創設者でありクリエイティブディレクターのSteven Sharif氏は、ゲームの最新ビルドのデモ映像と共にこのニュースを伝えました。Sharif氏は、Unreal Engine 5のLumenテクノロジーによるグローバルイルミネーションの改善と、関連はないものの新しいロコモーション機能に特に注目しています。このビデオは、アップグレード後のAshes of Creationの外観を事前に紹介するものでしたが、Sharif氏は、今後のアップデートでUE5による開発スピードの向上について明らかにすることを約束しました。これは、ゲームワールドをサブレベルに手動で分割する必要性をなくし、大規模なワールドでの共同編集をより容易にするワールドパーティションシステムを指しているのでしょう。

アンリアル・エンジン5は、来年の春の時点で現在の「早期アクセス」の段階を卒業すると予想されています。ちなみにEpicの自社製品である『Fortnite』は、すでにチャプター3で新バージョンにアップグレードされています。 その他、アンリアル・エンジン5の採用が確認されているタイトルには、『STALKER 2、Dragon Quest XII: The Flames of Fate』『Quantum Error』『Senua's Saga: Hellblade II』『ArcheAge II』『Layers of Fear』『Echoes of the End』『Black Myth: Wukong』などがあるそうです。

Ashes of Creationに関しては、2017年にKickstarterで資金調達を行い、MMORPGに重厚さを取り戻すことを約束したゲームです。その開発はゆっくりと前進しており、Intrepid Studiosは次に2022年のどこかの時点でアルファ2のテストステージを計画しています。一方、チームは現在も多くのポジションを募集しています。


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アンリアルエンジン5に移行するとしており、2022年に向けてというもののようですね。どれ位見た目が変化するのか期待したいところですね。

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