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Activisionは火曜日、またもやCall of Dutyの大規模な禁止令のウェーブを発動、4万件にも及ぶBANを実行へ



Activisionは火曜日、またもやCall of Dutyの大規模な禁止令のウェーブを発動、4万件にも及ぶBANを実行へとしていて、チートがそれだけ行われていた事を意味しており、深刻な問題ですよね。


Activisionは火曜日、またもやCall of Dutyの大規模な禁止令のウェーブを出しました。

同社は本日、Call of Duty: VanguardとWarzone全体で昨日48,000の『チーターアカウント』がBANされたと発表しました。

Activisionは8月、2020年3月に無料プレイのシューターがローンチして以来、50万件以上のWarzoneのパーマンを発行したと主張しています。

パブリッシャーは先週、Warzoneのアンチチート用カーネルレベルドライバをグローバルに展開しました。

Call of Duty: Vanguard」向けに後日リリースされるこのドライバーは、Battle.netのWarzone Pacificアップデートと同時に自動的にインストールされ、PCでゲームをプレイするために必要なものです。

このドライバは、『お使いのコンピュータ上で高い権限で動作し、実行中にシステム上のすべてのリソースにアクセスできる』ものです。

ActivisionのFAQによると、これにより、バックグラウンドで動作している可能性のあるアンチチートソフトウェアを検出することができるそうです。

チートソフトが高度化し、ゲーム内で動作させずにゲームのコードを操作できるようになったとしている。そのため、ゲーム内のアンチチート手法では検知できないこともある。

『このドライバによって、ゲームは同時に実行されている可能性のある他のアプリケーションを監視することができ、Warzoneのアンチチートチームは、プレイヤーがゲームを操作するために未許可のプロセスを使用していたかどうかを把握することができます。』

このドライバはWarzoneをプレイするのに必要ですが、Activisionは、ユーザーがゲームをプレイしている間だけ実行され、終了すると同時にシャットダウンされるとしています。


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アンチチートソフトが活用されているみたいですね。それにしても4万件という数字は大きなものであって、追放された人はもう遊べませんね。

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