ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

シリーズが再始動している『メトロイドプライム4』に関して、元レトロスタジオクリエイターが任天堂の製品の取り組み方についてのアプローチを示す、その内容とは?



シリーズが再始動している『メトロイドプライム4』に関して、元レトロスタジオクリエイターが任天堂の製品の取り組み方についてのアプローチを示す、その内容とは?としていて、その辺がどう影響しているかですね。



『メトロイドプライム4』を未だに待ち続けている私たちは、とても残念です。しかし、元レトロスタジオのスタッフであるジャック・マシューズ氏によると、このゲームの開発期間の長さは、任天堂や日本の企業全体を示しているという。

マシューズ氏は、『メトロイドプライム』3部作のリードテクニカルエンジニアを務め、ポッドキャスト『Kiwi Talkz』でその開発について語っています。

その中でマシューズ氏は、欧米と日本のパブリッシャーでの開発の違いについて触れ、日本の企業は、試作品でリスクを取ってから本番に入ることが多く、これは仕事をする上で非常に有益な方法だと語っています。

欧米のパブリッシャーは、プロトタイプを作る前に、ゲーム全体の長期契約を結ぶことを望んでいます。

そうなると、試作品でやっていたことの多くが否定されてしまいます。なぜなら、よくわからないものにどれだけの費用がかかるのかを考えなければならないからです。

任天堂はプロトタイプでリスクを取ることを好むことで有名です。マシューズ氏は、同社のゲームの多くが社内のチームによって作られているため、プロトタイプは製品が収益を上げるまでの『サンクコスト』とみなされることが多いと述べています。また、マシューズ氏は次のように述べています。

『任天堂は、それが正しい方法であることを知っています。すべてはリスクとリターンの問題であり、どこにリスクを置き、どこにリターンを見出すかということなのです。』

一方、欧米のパブリッシャーは開発者をあまり信用しておらず、開発者がプロトタイプを手放して別のパブリッシャーと組むことを恐れていると、元レトロスタジオのスタッフは言います。

また、同じインタビューの中で、マシューズ氏はWiiに失望したことも語っています。

『メトロイドプライム4』は当初、2017年に発表されましたが、2019年に任天堂EPDゼネラルマネージャーの高橋伸也氏が、レトロスタジオのもとで開発が再開されたことを明らかにしました。


関連リンク


任天堂は一度試作品を作ってから本製品に取り組んでいるとしており、メトロイドプライム4も例外ではないようですね。開発に3年費やしていますが、まだまだ時間がかかるかどうか?

 [ゲーム]任天堂関連記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment