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10月の北米におけるニンテンドースイッチの本体の総売り上げが71万1000台に達し、有機ELモデルが貢献へ



10月の北米におけるニンテンドースイッチの本体の総売り上げが71万1000台に達し、有機ELモデルが貢献へとしており、その辺の具体的な数字を上げて指摘したものになっているようですね。



Nintendo Switchは現在、全世界で約9,300万台を出荷しており、5年足らずでこの数字を達成し、少なくとも現時点では、その勢いが衰える気配がないことがよくわかります。もちろん、任天堂がSwitchの長寿命化に貢献すると期待しているのは、Nintendo Switchの有機ELモデルであり、販売面では順調な滑り出しを見せているようです。

NPDグループが最近明らかにしたところによると、10月の米国におけるゲーム機の販売台数と売上高の両方において、Switchは最も売れたゲーム機となりました。米国任天堂の社長であるダグ・バウザー氏は、ワシントンポスト紙の取材に応じ、この事実を深く掘り下げ、その好調さを裏付ける数字を示しました。

ダグ氏によると、10月の米国におけるSwitchの販売台数は71万1,000台で、これは2020年10月の販売台数からわずか3%の減少にとどまりました。一方で、そのうち31万4,000台がNintendo Switchの有機ELモデルの販売台数でした。

ダグ氏は『今年の10月は、昨年の販売台数と比べてわずか3%の減少にとどまっていますが、これはハードウェア全体の販売に関しては少し異常な年であったことは誰もが認めるところでしょう。だからこそ、有機ELモデルのスタートは確かなものだと考えています。また、ホリデーシーズンに向けて期待できるパフォーマンスの非常に強い指標になると考えています』と述べています。

興味深いことに、ダグ氏は、この月に販売されたSwitch本体の多くが、すでにゲーム機を所有している人が、自分や家族のためにもう1台購入したものであることも明らかにしました。正確な数字は明らかにされていませんが、これは、任天堂のSwitch全般、特にSwitch OLEDに対するアプローチを明らかにする興味深い統計です。

Switch OLEDは、イギリスや日本でも好調なデビューを果たしており、北米でも好調であることは驚くことではありません。最近、任天堂は、Switchがライフサイクルの『中間点』にあることを繰り返し強調しています。

先日、任天堂の古川俊太郎社長は、世界的な半導体チップの不足により、今年のホリデーシーズンにSwitchの需要を満たすことができないことを認めました。


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半導体不足と嘆かれていても、3%の減少で留まったのは大きいですね。有機ELモデルも下支えをしており、ホリデーでどこまで頑張れるかですね。

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