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メトロイドドレッドが北米で85万4000本の売り上げがあったとNOACEOが語る



メトロイドドレッドが北米で85万4000本の売り上げがあったとNOACEOが語るとしていて、それだけビックヒットをしたのはメトロイド史上でも上位に入るとして、今後に更なる期待が持てそうですね。


NPDグループが最近明らかにしたところによると、『メトロイド ドレッド』は10月に米国で3番目に売れたゲームであり、同地域におけるメトロイドゲームの発売としては過去最高の売上を記録しました。また、2002年に発売された『メトロイドプライム』の約2倍の売上を記録し、現在までその栄誉に輝いています。

先日、ワシントンポスト紙の取材に応じたNintendo of AmericaのDoug Bowser社長は、新作の発売状況について詳細を語ってくれました。クッパによると、『メトロイド・ドレッド』は10月中にアメリカで100万本近く売れたそうです。正確には85万4,000本で、これはどう考えてもすごい数字ですが、長年にわたって精彩を欠いてきたシリーズの実績を考えると、メトロイドのゲームとしては特にすごいことです。

Switch専用タイトルである本作は、世界の他の地域でも堅調な売上を記録しています。日本では、発売と同時に同地域で4番目に売れたメトロイドゲームとなり、イギリスではメトロイドゲーム史上最速の売上を記録しました。

『メトロイド』はついに待望の大ヒットを記録し、今後の展開が期待されています。今後の展開については、『メトロイドプライム4』がレトロスタジオで開発中であるほか、最近の噂では、初代『メトロイドプライム』の野心的なリマスターも制作中であることが強く示唆されています。またメトロイドシリーズのプロデューサーである坂本氏は、任天堂が今後も2Dのメトロイドゲームを作っていくと語っています。


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メトロイドドレッドの人気が売り上げに結びついて、元祖メトロヴァニアとして、存在感を発揮していますね。今回が初メトロイドというゲーマーも多いようですね。

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