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テンセントがゲームメーカーや開発会社の株式を幅広く取得している中、今回新たに『Ninjala』などを手掛けたWake Up Interactiveグループを買収へ



テンセントがゲームメーカーや開発会社の株式を幅広く取得している中、今回新たに『Ninjala』などを手掛けたWake Up Interactiveグループを買収へとしていて、この動きはどのような背景があったのかですね。


テンセントがゲームメーカーや開発会社の株式を幅広く取得し、ゲーム業界への投資と影響力を高めていることはよく知られています。こうした動きの多くは公開されていますが、Bloombergは、テンセントが9月に日本のWake Up Interactiveグループの90%を約50億円(4,400万ドル)でひっそりと買収したと報じています。

あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、このグループはSoleil Ltd.を所有しており、近年、Switchを含むいくつかの非常に優れたゲームを開発しています。他のゲーム機では『NARUTO-ナルト-』シリーズを手がけ、Switchでは『サムライジャック 時を越えた戦い』や『Ninjala』を発売しています。現在、2つのプロジェクトが進行中で、『Wanted: Dead』と『Vengeance is Mine』の2つのプロジェクトがありますが、いずれもPCと新/次世代ハード(PS5とXbox Series X|S)での発売となります。

最近では開発から遠ざかっていますが、同社の最初のプロジェクトであるWii Uの『Devil's Third』を覚えている人もいるでしょう。当時は独占タイトルでしたが、PC版の『Devil's Third Online』として第二の人生を歩みました。

今回の買収では、テンセントがさまざまな地域で事業を拡大しているSoleil Ltdが大きな獲物になるのではないかと考えています。


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テンセントの影響力は避けられなくなってきており、本当に何が狙いか?という気がしてならないですね。背後には中国がいるだけに、気になる動きですね。

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1 Comments

ゲーム情報さん  

侵略者の泥棒が考える事は、が答え。
オチはチーン。
まあせいぜい頑張れよ、とだけ。

2021/11/12 (Fri) 22:30 | EDIT | REPLY |   

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