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任天堂は、自社のIPをベースにした映画をさらに制作する意向であることを確認、宮本氏が抱負を語る



任天堂は、自社のIPをベースにした映画をさらに制作する意向であることを確認、宮本氏が抱負を語るとしていて、その辺の考えや心境はどうなのかというのが気になる話といえそうですね。



任天堂は、自社のIPをベースにした映画をさらに制作する意向であることを確認しました。

同社は、Despicable MeのスタジオであるIlluminationと共同で、CGによるスーパーマリオの映画を制作しており、2022年12月21日に北米の映画館で公開される予定となっています。

金曜日に行われた決算説明会のQ&Aセッションで、宮本茂氏は、今後も映画を制作するのかという質問に対し、『その予定です』と答えています。

日本を拠点とするアナリスト兼投資顧問のデビッド・ギブソン氏がツイッターでまとめたところによると、宮本氏は『スーパーマリオの映画はかなり完成しており、任天堂は非常に前向きに取り組んでいる』と主張しています。

しかし、任天堂はファンの期待に応えたいと考えているため、2022年後半の公開に向けて、引き続き映画を磨く努力をしていくとも述べました。

さらに宮本氏は、任天堂のフランチャイズをゲームだけでなく、さまざまな形で体験してもらうために、他のIPをベースにした映画を作りたいと考えていることを明かしました。

これらの映画は、同時にいくつも製作するのではなく、1つ1つ取り組んでいくとのことです。

今週初めには、イルミネーションが次の任天堂作品として、単独の『ドンキーコング』映画を計画しているのではないかと言われていました。


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映画化はマリオで打ち止めではなく、続いていくと公式に語っていますね。噂されているドンキーキング映画も作っている可能性が大きそうですね。

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