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任天堂の経営説明会において、有料会員制サービス『Nintendo Switch Online』の会員数が、2021年9月の時点で3,200万人を超えたことが明らかに



任天堂の経営説明会において、有料会員制サービス『Nintendo Switch Online』の会員数が、2021年9月の時点で3,200万人を超えたことが明らかにとしていて、これを多いと見るか少ないと見るかというものでしょうね。



任天堂の最新の経営説明会において、同社の有料会員制サービス『Nintendo Switch Online』の会員数が、2021年9月の時点で3,200万人を超えたことが明らかになりました。

前回の大きな数字は2020年9月で、2600万人以上のユーザーがいるとしていました。今回のアップデートによると、Switchのハードウェアのインストール台数が9,287万台に達したことにより、会員数が再び増加したとのことです。

同社は例年通り、このサービスを『継続的に改善・拡大』していくことを改めて表明しています。その中には、新しい『追加パック』の改善も含まれているとのことです。残念ながら、『拡張パック』加入者の単体の数字は公表されておらず、今後も公表されない可能性があります。

『今後も、『Nintendo Switch Online』と『Nintendo Switch Online + 追加パック』の両方を改善・拡充し、お客様にご満足いただけるサービスの提供に努めてまいります。』

『追加パック』は、つい先日発表・発売されたもので、『Nintendo 64』と『セガ・メガドライブ/ジェネシス』の2つのレトロなライブラリが新たに収録されています。これに加えて、任天堂は『どうぶつの森』のDLC『Happy Home Paradise』を追加しました。

この新しいプレミアム層は、Switchのファンからは必ずしも暖かい歓迎を受けていません。サービスの価格や価値について多くの疑問が提起され、N64エミュレーションの品質についても懸念されています。新サービスの公式トレイラーは、任天堂のYouTubeチャンネルで最も嫌われている動画にもなっています。


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追加パックに関しては、必ずしも必要ではないだけに、今後も数字が公開されないかもしれないですね。全体で3200万人ということで、もっと伸びるかどうか?

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