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RemedyのSam Lake氏は、『Alan Wake』で行われた作業を誇りに思っており、リマスターの開発のために同作を再訪したことで、全体としての評価が高まったと答える



RemedyのSam Lake氏は、『Alan Wake』で行われた作業を誇りに思っており、リマスターの開発のために同作を再訪したことで、全体としての評価が高まったと答えるとしていて、そのことについて触れた話ですね。


Remedyのクリエイティブ・ディレクターSam Lake氏は、オリジナルの『Alan Wake』で行われた作業を誇りに思っており、リマスターの開発のために同作を再訪したことで、全体としての評価が高まったと述べています。

2010年に発売されたオリジナルのアクションアドベンチャーゲームのディレクターは、GameSpotの取材に対し、再訪したことについて、『新鮮な目で全体を見渡すことができ、その経験は完全にポジティブなものでした』とコメントしています。

時間というのは不思議なものです。プロジェクトを終えて、制作に集中し、すべてを盛り込もうとした後では、多くの問題点が見えてきたり、盛り込めなかったものを見逃したりすることがあります。古い作品に戻ってくると、幸いなことにそのようなことはすべて忘れ去られていて、新鮮な目で作品を見ることができ、作品全体を評価することができ、そのような細部を見逃すこともありません。つまり、すべてがポジティブなのです。私も、私たちも、『Alan Wake』をとても誇りに思っています。とても幸せな気分になります。そして、そこで培われた多くの要素は、今でもRemedyのゲームフォーミュラの一部であり、例えば『Control』ではさらに洗練されています。

Remedyは、『Control』で『Alan Wake』の世界を広げ、Sam Lake氏がオリジナルのゲームを再訪して、自分の視点を変える機会をまた与えてくれました。

『Control』でさらにAlan Wakeを書くために戻ってきたことは、古い友人に会いに来たように、とても簡単で自然なことだと感じました。それと同時に、自分が作家として成長し、キャラクターに関する特定のアイデアやテーマに対する自分の視点が変化し、進化していることに気づかされました。もちろん、それはごく自然なことなのですが、あの機会がなければ、ここまで具体的に実感できなかったかもしれません。このような機会を与えてくれたことに感謝しています。そして、『Control』で『Alan Wake』を知った新しいユーザーがいる今、その人たちにも体験してもらうために、オリジナルのゲームを新たなリマスターの形で復活させることができたという事実が、とても気に入っています。もちろん、昔からのファンの方々にも楽しんでいただきたいと思っています。

Remedyがd3tと共同で開発した『Alan Wake Remastered』は、ゲーム独特の雰囲気を残しつつ、現在利用可能な新技術を用いて強化することを主眼としていました。コミュニティ・ディレクターのThomas Puha氏によると、残念ながら、リマスターは現世代機のパワーを活かすことができず、旧世代機と現世代機の両方にリリースすることは、開発を困難にしていました。しかし、PlayStation 5のDualSenseに対応するなど、現行機ならではの機能を盛り込み、ゲームへの没入感を高めることに成功しています。

『Alan Wake Remastered』は、PC、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X、Xbox Series S、Xbox Oneで発売中です。


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リマスターという形で現代のハードで復活したのがよかったとしていますね。その辺はやりがいのある仕事だとしており、その先に出た作品などにも生きているとのことですね。

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