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2020年にアナウンスされたカプコンの『プラグマタ』は若手の社員を積極的に活用してソフトが制作されていることが明らかに



2020年にアナウンスされたカプコンの『プラグマタ』は若手の社員を積極的に活用してソフトが制作されていることが明らかにとしていて、その辺はどのような発言をしているのかというものですね。


2020年に発表されたカプコンの謎のSFゲーム『プラグマタ』については、2023年に延期されたというニュースを除いて、何も聞いていない。『Deep Down』のようになってしまったのかと思ってしまうが、カプコンは最新の財務報告書で、『プラグマタ』の開発は『着実に進んでいる』と投資家を安心させている。

カプコンでは、若手の新入社員を採用し、大型フランチャイズや新規IPの開発に携わることで、開発のノウハウやスキルを身につける機会を設けていると書いています。『プラグマタ』もその一つで、新入社員に任されています。

報告書にはこう書かれています。

私は開発責任者として、中期的な目標に基づき、開発投資予算の80%を『バイオハザード』や『モンスターハンター』などの人気IPシリーズをさまざまなプラットフォームで着実に開発することに充て、収益責任を果たすよう努めています。その一方で、積極的な採用活動により拡充した人材を活用し、新規IPの創出にも取り組んでいます。最近では、新世代機向けのアクションアドベンチャータイトル『プラグマタ』を発表し、開発を着実に進めています。

新たに採用した若手社員は、人気IPや大型タイトルの開発に配属され、現場での体験を通じてノウハウやスキルを身につけることができます。今回の『プラグマタ』も、そんな若手社員の取り組みのひとつです。デジタルネイティブの若い感性を取り入れることで、IPに新たな魅力が生まれると感じています。

『プラグマタ』は、現行機およびPC向けに開発中です。


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カプコンの若手社員を積極的に活用して制作されているとしており、そのような発言をする事自体、風通しのよい会社ですよね。

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