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ビジネス専門誌『Fast Company』は、『ビジネスや文化に紛れもない影響を与えている』企業を称えるリストにプレイステーションを掲載へ



ビジネス専門誌『Fast Company』は、『ビジネスや文化に紛れもない影響を与えている』企業を称えるリストにプレイステーションを掲載へとしていて、その理由も記載されているのでその辺がどう評価されたかですね。


ビジネス専門誌『Fast Company』は、『ビジネスや文化に紛れもない影響を与えている』企業を称える、初の2021年版『Brands That Matter』リストにプレイステーションを掲載しました。このリストには、BEN&JERRY'S、Feeding America、IKEA、Huluなど、『製品の枠を超えて影響を与えている』95の企業が名を連ねています。

Fast Companyは、ソニーというブランドではなく、『プレイステーション』をリストに加えました。その理由は、『現代のゲームを定義し、再定義した』という点で、映画産業をも凌駕しているからです。また、パンデミックやチップ不足による供給不足の中で、PS5が記録を更新し続け、高い需要があることにも言及しています。『Where to buy PS5』は、2020年にGoogleで最も人気のあったショッピング関連の検索結果でもあり、これは消費者重視の社会においては記念すべき成果と言えるでしょう。明らかに、プレイステーションは、ゲームやエンターテインメントの世界だけでなく、世界の文化にも幅広い影響を与えているのです。

このリストに『プレイステーション』が含まれている理由について、Fast Companyは次のように述べています。

『最初から、お客様に新しい形のエンタテインメントを提供したいと思っていました。』 ソニーの役員であり、後にCEOとなる平井一夫氏は、1997年にFast Companyの取材に対し、『プレイステーション』というゲーム機のビジョンを語りました。それ以来、『プレイステーション』は、息を呑むような規模、技術的な巧みさ、そして経済的な成功において、映画を凌駕するエンターテインメントメディアとして、現代のゲームを定義し、再定義してきました。

2020年11月に発売された最新版の『プレイステーション 5』では、注目を集める工業デザインと、ゲーム内のあらゆる動作をユーザーに感じさせるデュアルセンス・コントローラーを搭載し、さらなる進化を遂げました。7月には全世界で1,000万台を突破し、供給が逼迫しているにもかかわらず、前作を上回るペースで販売されました。また、『プレイステーション』の人気の高さを示すように、Google検索で『PS5をどこで買うか』という質問は、2020年のショッピング関連の質問の中で、『トイレットペーパーをどこで買うか』という質問を抜いて最も多く検索されました。

なお、『Brands That Matter』にランクインしたゲームブランドは、『PlayStation』だけではありません。Fast Companyは、『Xbox Series X|S』が同社のゲーム機の中で最も速いペースで売れていることを紹介し、『これまでに作られたゲーム機の中で最もポップカルチャーに溢れたゲーム機』と評しています。不思議なことに、この記事では、プレイヤーのゲームへのアクセスと消費の方法に大きな変化をもたらしている『Game Pass』については触れられていません。しかし、任天堂はこのリストに含まれていませんでした。

Fast Companyの『Brands That Matter』の全95項目は、Fast Companyのサイトで見ることができます。それぞれのブランドをクリックすると、選ばれた理由が紹介されています。その内容は、それぞれのブランドが自分たちの領域を超えて行っている意義深い活動から、『世界的なユビキタス性』や『ブランドとしての幅広い文化的影響力』まで多岐にわたります。


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任天堂が選ばれていないのが意外というか、対象になっていなかったみたいですね。PSとXBOXはブランドとして長年続いていますから、そういう意味合いもありそうですね。

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