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インテルは、『プレイステーション5』や『Xbox Series X』、グラフィックカードなどの生産に支障をきたしている半導体の不足が、2023年まで終わらないと主張へ



インテルは、『プレイステーション5』や『Xbox Series X』、グラフィックカードなどの生産に支障をきたしている半導体の不足が、2023年まで終わらないと主張へとしていて、AMDの発言とはニュアンスが違いますね。


インテルは、『プレイステーション5』や『Xbox Series X』、グラフィックカードなどの生産に支障をきたしている半導体の不足が、2023年まで終わらないと主張しています。

CNBCとのインタビューで、CEOのパット・ゲルシンガー氏は、状況は徐々に改善されるものの、完全に解決するまでには数年かかるだろうと主張しています。

『今は最悪の状況で、来年は四半期ごとに少しずつ良くなっていくだろうが、2023年までは需給バランスが取れないだろう』とゲルシンガーは述べています。

これは、AMDのリサ・スーCEOが最近、2022年後半には供給が増加すると予想していることとは逆の意見です。

Covid-19パンデミックにより不可欠なサプライチェーンが遮断され、各国が社会的な距離を置く措置を取ったことでゲーム機の需要が大幅に増加したため、ゲーム機メーカーは1年半以上も在庫不足に悩まされています。

9月には、Xboxのボスであるフィル・スペンサー氏が、現在のゲーム機の供給問題は2022年まで続くだろうと述べました。

スペンサーはThe Wrapの取材に対し、マイクロソフトが望むだけの数のXbox Series X/Sを店頭に並べることができないのは、チップの不足だけが原因ではないと述べました。

スペンサー氏は、『チップの問題だけで語るのは、あまりにも孤立しすぎていると思います。今日、ゲーム機を作るために必要な部品を調達し、需要のある市場に届けることはどういうことかを考えると、そのプロセスには複数のピンチがあります。』

『残念ながら、この問題は何ヶ月にもわたって、間違いなく今年の年末から来年にかけて発生すると思います』。


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インテルはAMDより悲観的な見方をしているようですね。実際に半導体不足がひっ迫して久しいですが、改善の兆しはまだまだ見えないのが現実のようですね。

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