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須田51氏に対し、アクティビジョンから『デッドプール』のゲーム化の依頼を10年前に受けていた事を明かす



須田51氏に対し、アクティビジョンから『デッドプール』のゲーム化の依頼を10年前に受けていた事を明かすとしていて、その計画は結局キャンセルされてしまったそうですが、その際の感想なども語っていますね。


須田51氏は、10年以上前にデッドプールのゲーム制作を依頼されたことを明かしました。

VGCのインタビューに応じたノーモア・ヒーローズのクリエイターは、Activision社から口うるさいスーパーヒーローを題材にしたゲームの制作を依頼されたが、結局その計画はうまくいかなかったと語りました。

多くの人が知らないことだと思いますが、須田氏はVGCの寄稿者であるTom Regan氏にこう語りました。『10年以上前になりますが、実はある時、Activisionからデッドプールのゲームを作るように打診されました。それは最初の『No More Heroes』が発売された後のことでした。』

『明らかにその計画は実現せず、最初の計画段階で頓挫してしまいましたが、当時は本当にクールなアイデアがありました。』

アクティビジョンは、2013年にデッドプールのゲームをリリースすることになりましたが、開発はHigh Moon Studiosが担当しました。このゲームの評価はまちまちで、Metacriticのスコアはプラットフォームによって57~63となっています。

IGN Japanのライブ配信で、須田氏は『やってみたいこととしては、マーベルと一緒に『シャタースター』や『デッドプール』のような、グラスホッパー的なゲームを作ってみたいですね』と語りました。『Quicksilver』のようなタイトルもあるかもしれません。マーベルだからね。』

VGCは、須田氏の発言を伝える記事へのリンクをツイートしました。この記事には、デッドプールの俳優であるライアン・レイノルズが『いいね!』を押しています。

『実は、彼が僕のツイートに『いいね!』を押してくれていたとは知らなかったんだ!それはすごいことだよ。僕はデッドプールの映画はもちろん、ライアン・レイノルズの他の作品も大ファンだったから、それを聞いて本当にクールだよ。』

アクティビジョンの計画が頓挫した経緯を説明した上で、『ライアン・レイノルズ本人が私のツイートを気に入ってくれたことで、あれから100歩くらい前進したような気がします』と付け加えた。


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アクティビジョンから10年も前に打診があったとしていて、その際、プロジェクトがうまくいかず頓挫したという話で、実現していたら面白い事になっていたと指摘していますね。

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