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『メトロイドドレッド』が発売され、大成功を収めている中、あるちょっとした出来事が問題視されているという話を紹介!



『メトロイドドレッド』が発売され、大成功を収めている中、あるちょっとした出来事が問題視されているという話を紹介!としていて、制作に関わっていた元従業員からの話が伝わったものですね。


『メトロイドドレッド』が発売され、大成功を収めているようです。しかし、残念なことに、先週の金曜日に発売されたばかりのこのゲームには、ある問題がありました。

『メトロイド・ドレッド』の開発スタジオであるMercurySteamで働いていたものの、同社を退社したスタッフが、最終的な製品に自分の作品が含まれているにもかかわらず、ゲームのクレジットに含まれていないと主張しているのです。Vandalによると、3DアーティストのRoberto Mejías氏がLinkedInでこの問題を提起し、彼らを除外した開発スタジオの判断に疑問を呈しています。

『『メトロイド・ドレッド』チームがこのような優れたゲームを制作したことを心から祝福したいと思います。このチームの才能は天井知らずでしたから、ゲームの質には驚きません。ゲームのクレジットには含まれていませんが、私は8ヶ月間そのチームに参加していたので、そのことを実感しています。

ゲームをプレイしていると、自分が担当したアセットや環境がいくつも出てくるので、自分の作品があることを実感します。では、MercurySteamに聞いてみたいと思います。なぜ私はゲームのクレジットに登場しないのですか?何かの間違いなのでしょうか?』

Vandalによると、匿名を希望する別のスタッフも同様の話をしており、MercurySteamで11ヶ月間ゲームに携わったが、クレジットに含まれていないという。彼らはこれを『非常に醜い行為』と呼びました。

ゲーム業界では、この問題に長い間悩まされてきました。スタジオがスタッフのクレジットをどのように処理すべきかについて、公式なガイダンスは存在しません。ほとんどの場合、雇用主が最終決定権を持っているため、臨時のチームメンバーや、ゲームの発売直前に会社を辞めた人が完全に排除されてしまうこともあります。


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こういうのを見ると、心が狭いのか、それとも慣習的な行為なのかというものであって、関わっていた人はこのように残念な気持ちになるのはいう間でもないですよね。

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