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来るべきCall of Duty: Vanguardを開発しているSledgehammer Gamesは、イギリスに新しいオフィスを開設へ



来るべきCall of Duty: Vanguardを開発しているSledgehammer Gamesは、イギリスに新しいオフィスを開設へとしていて、その目的とは何かというのが焦点になってくるところであって、その辺を聞いておきたいですね。


来るべきCall of Duty: Vanguardを開発しているSledgehammer Gamesは、イギリスに新しいオフィスを開設します。

ギルフォードの新スタジオでは、『Call of Duty: Vanguard』のライブシーズンに加え、『今後数年間に予定している将来のプロジェクト』をサポートすると、同社は移転を発表したブログ記事で述べています。

新設されたチームは現在採用中で、アート、デザイン、エンジニアリング、アニメーション、UI、UX、プロダクションなどの職種が募集されています。

Sledgehammer GuilfordのGMであるLiz Wyle氏は、『ギルフォードはビデオゲーム開発の長い歴史を持ち、その結果、そこや周辺の町には多くの一流の人材や既存のゲーム開発者のコミュニティが存在します。』Sledgehammer GuilfordのGMであるLiz Wyle氏は、『私たちは、巨大な才能の宝庫であるロンドンからも簡単に通勤できます』と述べています。

Activision傘下のSledgehammerは、2009年に設立され、カリフォルニアを拠点としています。ここ数年は大きな課題に直面しており、2018年には創業者のMichael Condrey氏とGlen Schofield氏が退社し、最近ではプレミアムゲーム『Call of Duty』の共同リーダーを他のスタジオに移させたとの報道もありました。

Michael Condrey氏(31st Union)とGlen Schofield氏(Striking Distance)の両名は、旧会社の近くに新しいスタジオを設立し、数十名のSledgehammer社員が彼らに合流するために退職したと報じられています。Sledgehammerはその後、オーストラリアのメルボルンとカナダのトロントにも新オフィスを開設し、再建を進めている。


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新オフィス開設で、更に拠点が増えることになりますが、将来のプロジェクトをサポートするという漠然な発表に留まっているので、その辺がどう今後見えてくるかですね。

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