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『ファイナルファンタジー14』が、総プレイヤー数が2400万人を突破したことを明らかに



『ファイナルファンタジー14』が、総プレイヤー数が2400万人を突破したことを明らかにとていて、今年の4月時点で2200万人だったので、半年近くで200万人も増えた計算になるとしていますね。


『ファイナルファンタジー14』は、信じられないような成功を収め続けています。IGNが報じたように、プロデューサーの吉田直樹氏は先日のメディアイベントで、同MMORPGの総プレイヤー数が2400万人を突破したことを明らかにしました。この数字は、今年4月の時点では2200万人でした。

吉田氏によると、『ファイナルファンタジー14』は2015年に400万人のプレイヤーがいましたが、2017年に1,000万人の大台に乗り、それ以降はこの数字を2倍以上に増やしています。実際、これまでのファイナルファンタジーの中で最も収益性の高いゲームにもなっています。10年以上前にオリジナルの『ファイナルファンタジー14』が悲惨な発売を迎えたときに、このようなことが起こると言われたことを想像してみてください。

吉田氏は、スクウェアエニックスが『プレイヤーの皆様に楽しんでいただけるゲームであり続けるために、投資を惜しみません』とも語っています。

次の拡張版であるEndwalkerが間もなくリリースされることから、この数字はすぐにまた急増するだろうと想像できます。確かに、このMMOには最近、新規プレイヤーが大量に流入しており、一時はデジタル版が完売したこともありました。『Endwalker』自体も、前作『Shadowbringers』に比べて160~180%もの予約が入っているそうです。

吉田氏は今年初め、スクウェアエニックスが『ファイナルファンタジー14』のコンテンツを少なくともあと5年分は用意していると述べ、いつかグラフィックエンジンを刷新するかもしれないとも語っていました。一方で、このMMOが最終的にはXboxに登場する可能性もあります。

『ファイナルファンタジー14:エンドウォーカー』は、PS5、PS4、PC向けに11月23日に発売されます。


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ファイナルファンタジー14は押しも押されぬ人気になっていて、最大級のMMOになりましたね。それだけ吉田氏の手腕は確かなものであり、FF16にも期待ですね。

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