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Haven StudiosのボスであるJade Raymond氏が、PS5で制作されているゲームについてのアプローチと構想について言及、ファンとの関係性も語る



Haven StudiosのボスであるJade Raymond氏が、PS5で制作されているゲームについてのアプローチと構想について言及、ファンとの関係性も語るとしていて、その辺はどのようなものになるのかですね。


Haven StudiosのボスであるJade Raymond氏は、業界のベテランで構成された彼女のチームが、クリエイターではなくファンが所有できるPlayStation 5のIPを作るのに忙しいと語っています。

元『アサシン クリード』『ウォッチドッグス』の開発者であるJade Raymond氏は、Games Industryとの長期にわたるインタビューの中で、Haven Studiosを発表する前から、自分のスタジオを開設することを検討していたことを明かしました。ソニーとのパートナーシップは、Jade Raymond氏のアイデアを支持してくれただけでなく、『クリエイティブなプロセスやゲーム開発を本当に理解し、開発チームをサポートし、必要な自律性を与えてくれる企業 』として際立っていたため、ほぼ自然に実現しました。

Haven StudiosのPS5専用タイトルについては、まだあまり知られていませんが、Raymond氏はGames Industryの取材に対し、『プロチームだけでなく、ファンが所有し、それによって進化していくようなゲームを作りたい』と語りました。

『意欲的なゲームや、PS5の性能、そしてビジュアル面でのクオリティを追求し、ラファエル・ラコステ氏のようなアートディレクターを起用して、このような野望を抱く場合には、最初のテラバイト級のゲームをサポートすることにはどのような意味があるのかを考える必要がある』と述べました。Jade Raymond氏は続ける。『このレベルのデータをサポートするにはどうすればいいのか?この世代のゲームストリーミングを可能にするために学んだこれらすべてのことは、次のレベルの品質に到達するために興味深いものです。』

Jade Raymond氏は、Haven Studiosの多くの開発者にとって、プレイステーションのファーストパーティゲームを作ることは 『夢 』だと付け加えました。


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PS5専用ゲームを作る事に馳せていますが、まだ抽象的な発言しかしていないので、まだまだ完成までの道のりは長そうですね。ソニーがどこまでサポートするか?

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