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発売まで3か月を切った『Elden Ring』に対し、ダークソウルよりも更に広い聴衆に対し、ファンを獲得するためのアプローチをしていきたいと語る



発売まで3か月を切った『Elden Ring』に対し、ダークソウルよりも更に広い聴衆に対し、ファンを獲得するためのアプローチをしていきたいと語るとしていて、その辺は海外担当の人が指摘していますね。



現在のリリーススケジュールの中で最も期待されているゲームの1つと言っても過言ではない『Elden Ring』の発売まで約3ヶ月半となりました。

開発元のフロム・ソフトウェアと発売元のバンダイナムコにとって、このゲームは大きな意味を持つことになります。GamesIndustryの取材に対し、バンダイナムコヨーロッパのデジタル・マーケティング・コンテンツ担当SVPであるHervé Hoerdt氏は、『Elden Ring』は『DARK SOULS』シリーズよりもさらに多くのユーザーを獲得するための試みであると述べています。

難しいいだけのゲームではなく、開発は順調に進んでいます。

ダークソウルでは、非常に競争の激しいニッチなオーディエンスから、非常に幅広いオーディエンスを獲得することができました。メインストリームとまでは言いませんが、それに近いものでした。そして『Elden Ring』のアイデアは、さらに多くのユーザーに楽しんでもらうことです。これは私たちにとっても非常に大きなことです。フロム・ソフトウェアにとっても大きな意味を持っています。私たちは日本と密接に協力しています。ここヨーロッパでは、3人のスタッフがこのフランチャイズに専念しています。

フロム・ソフトウェアとバンダイナムコは、ファンベースを広げたいと考えていますので、『Elden Ring』には大きな野望があります。しかし、私たちが作っているものは、多くの人に喜んでもらえるものだと思っていますし、それが最も重要なことです。それが私たちの望みなのです。私たちは単なるビジネスマンではありません。何百万人もの人々に喜んでもらえるような、楽しくてユニークなものを提供したいのです。

ジョージ・R・R・マーティン氏のような大物をゲームの世界観の構築に招き入れたことも、フロム・ソフトウェアとバンダイナムコの両者の野心の表れであることは明らかです。

また、Hoerdt氏はインタビューの中で、2022年1月21日の発売日がお客様を遠ざけることはないと自信を見せています。

過去にも1月に発売したことがありますが、その時はうまくいきました。クリスマスや年度末の3月に発表するよりも、1月の方が自信があります。クリスマスや新年の後である1月初旬は避けたいですね。でも、1月の終わりなら大丈夫です。

Elden Ringは、PC、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series S|Xで発売されます。次世代の拡張機能はまだ詳細が決まっていません。


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海外担当は3人しかいないんですね。それでも密接に協力しているとのことで、成功を目指してるようですね。1月下旬なら大丈夫だと自信もあるみたいですね。

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