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Steam Deck は完全にカスタマイズ可能な PC というよりも、むしろ閉じたコンソールとして設計されている事を紹介!



Steam Deck は完全にカスタマイズ可能な PC というよりも、むしろ閉じたコンソールとして設計されている事を紹介!としていて、その辺の詳細や概要などはどのような見解を示しているのかですね。


Valveの期待のポータブルPC『Steam Deck』がプレイヤーの手元に届くのは、まだ数ヶ月先のことですが、新しい公式ティアダウンビデオで、システム内部のハードウェアを初めて見ることができます。興味深いことに、Valveはティアダウンビデオの多くの部分で、将来の所有者がこのようなことをしないように警告しています。

というのも、Steam Deck は完全にカスタマイズ可能な PC というよりも、むしろ閉じたコンソールとして設計されているからです。Steam Deck のパーツの多くは、このシステムのために特別に設計またはテストされており、市販の SSD を交換するようなことをすると、Valve がこのシステムで達成した絶妙なバランスが崩れてしまいます。ありがたいことに、Valveは、Deckのサムスティックのような一部の独自部品は、サードパーティ企業が交換部品を提供することで、いずれは交換可能になると示唆しています。アナログスティックのドリフトが常に懸念されていることを考えると、これは確かに喜ばしいニュースです。

このシステムは、399ドル、529ドル、649ドルの構成で販売されており、唯一の違いは搭載されているストレージの量です。システムの基本スペックは以下の通りです。

Steam Deckは、4コア8スレッドのAMD Van Gogh APUを搭載しています。このCPUはベースクロック2.4GHzで動作し、最大3.5GHzまでのターボが可能です。GPUについては、AMD RDNA 2アーキテクチャを採用しており、8つのCompute Unit、合計512のストリームプロセッサを搭載し、最高クロックは1600MHzです。CPUは448GFlops、GPUは1.6TFLOPsのFP32能力を持ち、合計で2TFLOPs以上の性能を発揮し、初代『Xbox One』や『PlayStation 4』よりも高速です。

Steam Deckは、12月中に出荷を開始します。ただし、2022年に向けて予約が殺到しているため、クリスマスプレゼントとしての購入はお控えください。


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完全にカスタマイズされたゲーム機なので、当面は改造などは控えたほうがいいというものですね。今後交換出来るパーツを用意する意思があるとしているのでそれに期待ですね。

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