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EAは、PS5およびXbox Series X/S向けの『バトルフィールド2042』のデジタルスタンダード版をアップグレードし、前世代機版も同梱へ



EAは、PS5およびXbox Series X/S向けの『バトルフィールド2042』のデジタルスタンダード版をアップグレードし、前世代機版も同梱へとしていて、今まで通常版では手に入らなかったもののようですね。


エレクトロニック・アーツは、PS5およびXbox Series X/S向けの『バトルフィールド2042』のデジタルスタンダード版をアップグレードし、前世代機版も同梱しました。

PS4とPS5、またはXbox OneとXbox Series X/Sの両方で『バトルフィールド 2042』のデジタル版をお楽しみいただける『クロスジェネレーション・バンドル』は、これまで価格の高いゴールドエディションやアルティメットエディションに限定されていました。

EAは火曜日、『多くの方にとって、次世代のハードウェアを手に入れることはまだ難しいことを認識しています』と述べました。

『私たちは、できるだけ多くの『バトルフィールド』ファンの皆様に、ロンチから一緒に旅を始めていただきたいと思っています。そして、そのようなプレイヤーの皆様には、今年のホリデーシーズンやそれ以降に新しいシステムを手に入れても、進捗状況が引き継がれるという安心感を提供したいと考えています。』

『バトルフィールド2042』の通常のデジタル版の価格は、Xbox OneおよびPS4が59.99ポンド/59.99ドル、Xbox Series X/SおよびPS5が69.99ポンド/69.99ドルです。

今回の発表により、PS4およびXbox Oneのユーザーの皆様は、将来的に新型ゲーム機の購入を予定されている場合、10ポンドの追加料金をお支払いいただくことで、お選びいただいたゲーム機ファミリーの両世代で本作をお楽しみいただけます。

マルチプレイヤー専用ゲームは、新型ゲーム機およびPCでは128人での対戦をサポートしますが、Xbox OneおよびPS4版では64人が上限となり、マップサイズも縮小されます。

『バトルフィールド2042』のオープンベータは、水曜日の早期アクセス開始に先立ち、PCおよびコンソールでプレロードが可能です。

9月中旬、EAは『バトルフィールド2042』の発売日を10月22日から11月19日に延期しました。


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スタンダード版でもクロスジェネレーションが対応へとしていて、PS5とXSXのアップグレードも10ドル出せば大丈夫というものであって、その辺も抜かりないですね。

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