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今週から始まる『バトルフィールド 2042』のベータ版は、推奨設定でゲームを実行するには、非常にハイエンドなPCが必要になると指摘



今週から始まる『バトルフィールド 2042』のベータ版は、推奨設定でゲームを実行するには、非常にハイエンドなPCが必要になると指摘されていて、その辺の情報は目を通しておきたいものですね。


今週から始まる『バトルフィールド 2042』のベータ版ですが、最適化に関する最新の報告によると、推奨設定でゲームを実行するには、非常にハイエンドなPCが必要になります。

GamingIntelのTom Henderson氏は、ベータ版への早期アクセス権を持つクリエイターから情報を得て、この初期性能を報告しました。それによると、NVIDIA GeForce RTX 2080 Tiグラフィックスカードの推奨設定である1080pでは、80~90 FPSしか出ず、さらに馬力を必要とするウルトラクオリティーのプリセットにも達していないとのことです。

同じグラフィックカードであれば、『バトルフィールドV』の1080p(推奨設定)で平均200FPSを実現することができます。DICEは先日、オープンベータ版の推奨PCスペックを発表し、CPUにAMD Ryzen 7 2700X / Intel Core i7-4790、GPUにNVIDIA RTX 3060 / AMD RX 6600 XT、16GBのシステムメモリ、最低8GBのグラフィックメモリ、100GBのSSDストレージを挙げました。RTX 2080 TiはRTX 3060やRX 6600 XTよりもはるかに高速であることは間違いありませんが、オープンベータで80〜90FPSしか出ていないのを見ると、推奨ハードウェアでは平均60FPS以下になってしまうように思えます。

また、『バトルフィールド 2042』のクローズドベータに参加した別のプレイヤーからは、NVIDIA GeForce RTX 3080グラフィックスカードは比較的新しい製品であり、NVIDIAのGame Readyドライバの一部として強化されたドライバスイートが搭載されているため、ゲームの動作が不安定になるという報告もありました。ほとんどのプレイヤーは、画質を『中』に設定することで、1440pの解像度で約120 FPSを達成したと報告していますが、そうすることでビジュアルが大幅に犠牲になります。

ベータ版では最適化の問題は避けられませんが、多くの人がグラフィック設定を下げるか、フレームレートの低下に悩まされる必要があるとのコメントがありました。

2080Tiを使用している2人のクリエイターは、1080pで画面上のアクションに応じて80~90FPSしか得られなかったと報告しています。

同様のPC環境で平均200FPSを記録した『バトルフィールドV』と比べると、その差は歴然としています。

3080を使用している別のプレイヤーは、ゲームがかなりスタッターしているように感じ、ハイエンドGPU(Ryzen 9 3950x 16コアCPU)で期待していた量のFPSが得られなかったと述べています。

このプレイヤーは、すべての設定を中程度の設定に下げなければならず、1440pで約120FPSしか達成できませんでした。

これはベータ版の期待値だとも言えますが、『バトルフィールド2042』のビジュアル自体は、想像していたほどの飛躍はありません。『Battlefield 1』や『Battlefield V』に比べれば間違いなくステップアップしていますが、目を見張るようなものではありません。その代償として、全体的なマップの大きさと、1つのマップに128人のプレイヤーが含まれていることが挙げられます。しかし、128人のプレイヤーがいてもマップを完全に埋めることはできないため、マップが大きいことは良いことでもありません。

『Orbital』は、『バトルフィールド2042』の中では中程度のサイズのマップとされていますが、すべての人が、128人のプレイヤーでもマップが大きすぎると指摘しています。

このマップに対する主な意見は、オープンスペースが多すぎてカバーがないため、コンクエストのようなモードでは歩兵戦闘が退屈になるというものです。

中には、このマップは基本的にオープンワールドだと言う人もいました。

これは、データマイナーであるTemporyalのデータマイニングされた情報によると、All-Out-Warのマップにはハザードゾーンも搭載されているということによると考えられます。

DICEがこの問題をどのように解決するかは全く不明で、別のモードでより良いプレイができるかもしれませんが、Conquestにとっては、多くの人にとって大きすぎるように思えました。

DICEはすでに『バトルフィールド2042』を延期しており、オープンベータに対するプレイヤーの反応次第で、パフォーマンスの最適化を行うためにゲームをもう一度延期するか、発売後に問題を解決するかが決まることになります。


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マップが大きすぎる、グラフィックが大きな飛躍をしていない、設定環境に難ありというのが伝わっているもののようですが、これらは改善する可能性はあるのかというところですね。

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