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フルリメイクがアナウンスされた『Dead Space 』は、SSDによってシームレスな体験、3Dオーディオにも対応へ



フルリメイクがアナウンスされた『Dead Space 』は、SSDによってシームレスな体験、3Dオーディオにも対応へとしていて、善行はPS5とXSXにターゲットを絞ったため、実現可能な話ですね。


2013年に発売された『Dead Space 3』が大好評だったため、本作は初代『Dead Space』のリメイク版として、ついに復活を果たします。Motive Studiosが開発を担当し、PS5、Xbox Series X/S、PCで発売される本作は、Frostbite Engineを使用してオリジナルを一から作り直しています。シニアプロデューサーのPhilippe Ducharme氏とクリエイティブディレクターのRoman Campos-Oriola氏がIGNの取材に応じ、開発者がオリジナルに忠実であることを語ってくれました。

興味深いことに、チームは最終ディスクに収録されているものではなく、オリジナルのアセットをすべて見ています。Campos-Oriola氏は、『我々は、オリジナルの『Dead Space』のレベルデザインから始めました』と述べています。面白いのは、チームが出荷前に行った反復作業の一部を見ることができることです。第1章では、最初にある方法でやりたいと思った通路が、技術的な制約やその他の理由で変更されたことがわかります。

『また、ビジュアル、サウンド、ゲームプレイ、すべての面で、これらのアセットをすべて再構築しています。移植ではなく、テクスチャーをアップレゼントしたり、モデルのポリゴン数を増やしたりするのでもありません。すべての要素を再構築し、すべてのアニメーションなどを撮影しています。』

開発はまだ初期段階ですが、Motiveは、Xbox Series X/S、PS5、PCを使ってどのように体験を深めるかを検討しています。『スタート画面からエンドクレジットまで、完全にインタラクティブな体験を提供することで、より深い没入感を実現したいと考えています。新型ゲーム機に搭載された高速のSSDを使えば、ローディングは一切ありません。ユーザーの体験やカメラをカットするようなことはありません。スタート画面からエンドクレジットまでシームレスにプレイすることができます』。

また、Ducharme氏は、『初期の段階で全員に伝えた目標として、私たちが目指しているのは、コントローラーを置きたくないと思えるような没入感です。『Dead Space』は、60~100時間かかるゲームではありません。理想的なシナリオでは、トイレに行くために立ち上がることもできないほど世界に没頭し、一度にプレイしたいと思うものです。没入感を高めるもう一つのポイントはUIで、個別のメニューではなく、ゲーム内にすべての関連情報が表示されています。』

これは現在も継続していますが、Motiveでは、プレイヤーを世界に集中させる能力とともに、このUIを強化することを検討しています。これだけでは物足りないという方には、ボリューメトリックやダイナミック・ライティングなどの追加エフェクトがシーンを引き立てるために使われていることをお伝えしたいと思います。

私たちが目指したのは、『Dead Space』のDNAに沿った改良であり、単に『テクスチャーの解像度を上げて、ポリゴン数を増やせばいいんだ』というものではありませんでした。私たちは、『Dead Space』の感覚を伝えたかったのです。ボリューメトリック・エフェクトやシーン内のダイナミックな照明を加えることで、我々が伝えようとしている雰囲気に大きな要素を追加することができます』と述べています。

また、3Dオーディオも没入感を高めるために利用されます。『慣れ親しんだ音を使い、その音を改善して、この没入感を高めたいと思いました。聞こえてくるドアの音、ヘルスバーの音、クリーチャーの音...オリジナルの上に構築して再現していますが、オリジナルに忠実であることを確認し、オリジナルのゲームの遺産を尊重しています。』

『3Dオーディオは、音がどこから来るのかを理解し、正しい伝搬を行い、廊下では上や後ろの通気口から音を出すことができます。これらはすべて、没入感を高めるために拡張できることです』とDucharme氏は述べています。

『Dead Space』のリメイク版の発売時期は未定です。今後数ヶ月(あるいは数年)のうちに、さらなる詳細と最新情報が発表されることになります。


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3Dオーディオにも対応しているとのことで、至れり尽くせりといった感じになっているようですね。かなりの期待感が持てる作品に仕上がりそうで、ファンは何よりですね。

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