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プレイステーション事業を長年支え続けたソニーの小寺剛氏が退社へ



プレイステーション事業を長年支え続けたソニーの小寺剛氏が退社へとしていて、どのような経緯があってこのようなことになったのかというものですが、長いキャリアがある人がまた去ることになりますね。


ソニーは、『プレイステーション』のオンラインサービスの多くを支えてきた小寺剛氏が、今年度末でインタラクティブエンタテインメント部門を退社することを発表しました。

小寺氏は、ジム・ライアン氏が就任する前にプレイステーションのCEO兼社長を務めていましたが、4月1日付でソニー株式会社内の新しい役職に就くことを発表しました。

30年のキャリアを持つ小寺氏は、2010年にSIEのネットワークチームに上級副社長として入社しましたが、その後、2013年にソニー・ネットワークエンタテインメントグループ全体の社長に任命されました。

ネットワークグループのリーダーとして、最新のPlayStation Store、PlayStation Plus、PlayStation Now、PlayStation Video、PlayStation Musicなど、PlayStationを代表するオンラインサービスの立ち上げに大きく貢献しました。

特にPlayStation Plusは、オンラインサービス、割引、月額無料ゲームなどを提供するサービスで、小寺氏の在任中にソニーの最大の収益源となり、2020年5月時点で4,000万人以上の有料会員数を誇るようになりました。

2016年、ソニーはコンピュータエンタテインメント部門とネットワークエンタテインメント部門を統合し、現在のプレイステーション事業であるソニー・インタラクティブエンタテインメントを設立し、小寺氏は副社長に就任しました。

2017年末にアンドリュー・ハウス氏が退任した後、小寺氏は2019年4月に現在のボスであるジム・ライアン氏が就任するまで、SIEのCEO兼社長を一時的に引き継ぎました。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは最近、同社が日本市場から焦点をずらしているという示唆を否定せざるを得なかった。

最近のブルームバーグの報道によると、ソニーは米国市場をより重要視しているため、PS5のプロモーション計画において、ソニーの本拠地がますます 『疎外 』され、開発チームが削減されているとのことです。

この報道を受けて、『Bloodborne』や『Demon's Souls』のプロデューサーである鳥山氏や、『サイレントヒル』や『グラビティラッシュ』のクリエイターである外山氏など、複数の著名人の離脱が確認されています。

しかし、PlayStationのボスであるライアン氏は、Edgeに掲載されたインタビューの中で、ソニーが日本の役割を疎外しているという主張は不正確であると主張しました。

『ソニーのスタンスとしては、日本市場は我々にとって非常に重要な市場であり続けています。日本のゲーム開発コミュニティの関与については、これまで何年もの間、これほど興奮したことはありませんでした。』 


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長年プレイステーションを支えてきた人が去るということで、組織もやはり海外偏重になっているのか?という意味合いもありそうで、PS5の出荷数など明らかに優劣がありますから、その辺も関係性がありますね。

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