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UBIのスタジオにおいて、スターウォーズ最新作に取り組んでいることが明らかに



UBIのスタジオにおいて、スターウォーズ最新作に取り組んでいることが明らかにとしていて、いきなりの発表になっており、先日のルーカスゲームズレーベルも関係性があると指摘されていますね。


復活したばかりのLucasfilm Gamesレーベルが今、業界で大きな動きをしているのは間違いありません。昨日、BethesdaのWolfensteinスタジオであるMachineGamesがIndiana Jonesタイトルの開発を開始したことが発表されました。そして今、UbisoftのスタジオであるMassive Entertainmentが『The Division』の開発者であることが発表され、スターウォーズゲームの開発に取り組んでいることが明らかになりました。

このゲームの開発は現在初期の段階にあり、Massiveは現在このプロジェクトのスタッフを募集しているとのこと。同スタジオのスノードロップエンジンで開発が進められている同ゲームは、The DivisionのクリエイティブディレクターであるJulian Gerighty氏が指揮を執ることになりそうです。UbisoftのCEOであるYves Guillemot氏は、オリジナルストーリーになるとし、『これまでのものとは異なるものになるだろう』 と語っています。

『スター・ウォーズギャラクシーは、我々のチームが革新を行い、メディアの限界を押し広げるための素晴らしいモチベーションの源です』とGuilmot氏は述べています。『スター・ウォーズの伝説の一部となるような新しい世界、キャラクター、ストーリーを構築することは、私たちにとって素晴らしい機会であり、Ubisoft MassiveスタジオがLucasfilm Gamesと密接に協力して、これまでとは異なるオリジナルのスター・ウォーズアドベンチャーを制作できることに興奮しています。』

8年前にEAがディズニーからスターウォーズのライセンスを取得し、その契約は少なくとも1年は続くとされていたことを考えると、これは一部の人にとっては驚きかもしれません。ディズニーはEAがスターウォーズに関する限り、今後も重要なパートナーであり続けると語っています。

『ディズニーのグローバルゲーム&インタラクティブエクスペリエンス担当シニアバイスプレジデントであるSean Shoptaw氏は、『EAは今までも、そしてこれからも、私たちにとって非常に戦略的で重要なパートナーであり続けるでしょう。しかし、我々は他にも余地があると感じていました』とWiredに語っています。

EAは数ヶ月前に、スターウォーズのライセンスを『ダブルダウン』すると発言していました。彼らは『Star Wars Jedi. Fallen Order』を新シリーズの最初のゲームと位置づけており、続編の制作も進行中のようだ。


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スターウォーズタイトルをUBIが取り組むというのは想定していなかった話であって、ここにきての話になっており、今後どんな進展があるか続報待ちといった第一報ですね。

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