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モノリスソフトの杉浦社長がインタビューに答え、会社組織を大きくすることだけを考えている訳ではないと指摘



モノリスソフトの杉浦社長がインタビューに答え、会社組織を大きくすることだけを考えている訳ではないと指摘していて、その辺は最近社員数が増えていることが話題になっていただけに、それに触れていますね。



前号のファミ通では、モノリスソフトの杉浦博英社長にお話を伺った。その中で、モノリスソフトがどのように規模を拡大してきたのか、そして杉浦社長の今後の展望が語られた。

杉浦氏は日本の雑誌に次のように語っている。

『私たちは、従業員やオフィスの数を増やすことに注力しているわけではありません。それよりも、プロジェクトのニーズや求められている範囲に応えていくことの方が重要だと思います。また、目標達成のために人材を募集していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。ただ、日本の少子化の影響も、このまま進んでいくと感じてしまうと思います。だから、いろいろな事情を抱えている人がいても、その先のことを考えて準備をしておけば、ゲーム開発にも参加しやすくなると思います。ですから、今のコロナウイルスの状況が沈静化するかどうかは別にして、在宅ワークの環境を維持していきたいと思います。』

また、杉浦氏はゲーム業界の今後の展望についてもこう語った。

『常に右肩上がりの会社ではなく、持続する会社にしていきたい。社員が退職してキャリアを振り返ったときに、『ここで働いていてよかった』と言ってもらえるような会社にしたい。また、ゲーム業界が富裕層や第一世界の人たちだけのものになるのではなく、その壁を取り払って、ゲームを気軽に楽しめるようになってほしいですね。』

モノリスソフトは2019年で20歳を迎えました。同スタジオの最新作は『Xenoblade Chronicles. ディフィニティブ・エディション』です。


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すっかり信頼のブランドとなったモノリスソフトは、ゼノブレイドを今後も継続していくでしょうし、どんなRPGを作っていくのかというのはまずは組織づくりからというものですね。

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2 Comments

ゲーム情報さん  

好意的にも悪意でも「かつてここまでストーカーをされた会社があったであろうか?」
なんてジョークが当たり前になるほどモノリスソフトはスタジオ拡大ならともかく人員が数人増えただけでこぞって大々的な記事にされるほどですからね
ネットの期待のソフトに1位2位を争うほど彼らの作品があげられるようなるなんてゼノブレイド2が大ヒットするまで誰が想像できたでしょう
とにかく単なる下請けではなく、任天堂には作れないゲームを生み出すために引き入れた会社ですからいまでは「真のスクウェア」と呼ばれるままに今後も守りに入ることなくファーストとは違ったカラーを貫いてネットの声に媚びることなくユーザー置いてけぼりにするくらい飛びぬけたセンスを貫いて頂きたい
誰でも楽しめるユーザーのための良作は任天堂がたくさん作ってくれますから、モノリスソフトには10年先にやっとユーザーや業界が追いつけるくらい斬新なことを追求し続けて欲しいです

2021/01/12 (Tue) 22:03 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

モノリスソフトは、それだけ期待を背負いながら頑張っている
会社ですよね。今まで出した作品がユーザーの支持を集めて
そして人気になっていることから任天堂には作れない
作品を今後もどんどん出してもらたいたいですね。

2021/01/12 (Tue) 22:58 | EDIT | REPLY |   

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