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モンスターハンターライズの技術解析が行われ、解像度とフレームレートが明らかに



モンスターハンターライズの技術解析が行われ、解像度とフレームレートが明らかにとしていて、あくまでもDEMO版ですが、どの程度のクオリティに仕上がっているのかというのが見どころですね。


モンスターハンターライズのプレイアブルデモの技術解析がオンラインで公開され、ドッキングモードとハンドヘルドモードの解像度などが確認されました。

VG TechがYouTubeで公開した解析によると、ドッキングモードでは約1344x756、ハンドヘルドモードでは960x540の解像度で動作することが確認されています。UIは、ドッキングモードでは1920x1080、ハンドヘルドモードでは1280x720のネイティブ解像度でレンダリングされています。

また、VG Techによるモンスターハンターライズのデモ分析では、ゲームが毎秒30フレームを下回ることはほとんどなく、非常に堅実なパフォーマンスを実現していることが明らかになりました。

先週、Nintendo Switchのeショップで『モンスターハンターライズ』のプレイアブルデモが公開された。デモには4種類のクエストが用意されており、ローカルとオンラインでの協力プレイが可能です。オンラインゲームプレイは2月1日まで。

『おさいち』と『たまみつね』を倒すためにクエストを開始できる回数は、合計30回までとなっています。クエスト出発回数に達すると、『基礎訓練』『ワイバーン乗馬訓練』を含む4つのクエストすべてがプレイ不可となります。

ゲームは以下の条件と時間内でプレイ可能です。
シングルプレイとローカルマルチプレイ。クエストの残り出発カウントがなくなるまで
インターネットマルチプレイ。モンスターハンターライズDEMO配信終了まで。


本編へのセーブデータの引き継ぎはありません。

モンスターハンターライズは3月26日にNintendo Switchで発売。

『絶賛されたアクションRPGシリーズがNintendo Switchに帰ってきました!


忍者をモチーフにした神村村を舞台に、緑豊かな生態系を探索し、恐るべきモンスターと戦い、究極のハンターを目指そう。前回の大災害から半世紀が経ちましたが、新たなモンスターが現れ、再び土地を混乱に陥れようとしています。

ソロでも仲間と一緒に狩りをして報酬を獲得し、様々な武器や防具を作ることができます。『ワイヤーアクション』や犬のコンパニオン『パラミュート』などの新しいゲームシステムが、モンスターハンターが得意とする強靭な戦闘にエキサイティングな新要素を加えます。』


関連リンク


解像度はやや低いもののReエンジンをカスタムして美しいグラフィックをスイッチで再現しているため、その辺はクオリティは高いものになっていますよね。

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2 Comments

ゲーム情報さん  

携帯で540ですか、事情を知らぬ人はゼノブレイド2でもそこが難点に挙げられますがやはりWiiU相当となる携帯モードに合わせてのバランスをとった制作がそこが限界なのかもしれませんね
ブレスオブザワイルドなどは実のところWiiUのゲームですから据置と遜色ありませんが、SWITCHで限界を引き出そうとするとやはり携帯モードのバッテリーの持ち時間を考慮するとこうなってしまうのでしょうね
一般層はスペックなどは気にしませんから実際に見たものだけで判断されますから、SWITCHライト所持層からは解像度の不満があるかもしれませんがこれはカプコン制作スタッフも歯がゆいところかもしれませんね
しかし発売から3年満を持しての新作でこの現状を考えると本体完成どころか正式仕様すら決まらぬ前の最適化も出来ない時期に制作してよくモノリスはあれだけのもの作ったものだと感心します

2021/01/12 (Tue) 22:16 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。カプコンの場合、REエンジンを活用しながら、
スイッチライトや携帯版のケースではやはりバッテリー
という話は出てくるでしょうね。
その辺の理想と現実というところがありそうで、おっしゃる通り
バランスが第一と考えたのかもしれないですね。
最適化もしっかりとしているでしょうが、モノリスソフトは
その辺はちゃんととしていますよね。

2021/01/12 (Tue) 23:01 | EDIT | REPLY |   

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