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1640万本売れた『モンスターハンターワールド』のその日本と海外の内訳を紹介!



1640万本売れた『モンスターハンターワールド』のその日本と海外の内訳を紹介!としていて、海外では意外なことにPC版がPS4版を上回る結果になっており、コンソールゲーム機以上の存在感を示しているようですね。


9月30日時点で全世界で1,640万本を販売している『モンスターハンターワールド』は、カプコンの歴代ゲームソフトの中でも最も成功を収めているゲームであり、日本のパブリッシャーはこれまでも定期的に最新の販売本数を発表し、長期にわたり安定した売上を記録してきました。しかし、ここ数週間で大規模なリークが発生していたカプコンは、これまでゲーム全体の販売本数を発表してきましたが、今回の新たなリークにより、各プラットフォームでの販売本数の内訳が明らかになり、驚くべき結果となっています。

Twitter上でAsteriskAmpers1氏によって共有されたリークされた販売データによると、アクションRPGはこれまでのところ、PS4(またはXbox One)よりもPCでの販売が多かったそうです。海外ではPCで570万本以上、PS4では550万本以上を売り上げている。Xbox Oneでは170万本を突破しています。

一方、『Iceborne』も同様の販売状況となっています。欧州、アジア、北米ではPC版の方が売れているが、日本ではPS4版の方が圧倒的に売れている。興味深いことに、マイクロトランザクションやDLCによる収益の面では、PC版が50万ドルであるのに対し、PS4版は800万ドル以上の収益を上げています。

モンスターハンターライズは間もなくNintendo Switch専用ソフトとして発売されますが、カプコンはモンスターハンターワールドと同様の性能を期待しており、このゲームにはちょっとした挑戦が必要になるでしょう。また、リーク情報によると、いずれはPCでの発売が予定されているとのことですが、『ワールド』の好調さを考えれば、それはそれほど驚くべきことではないでしょう。


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モンスターハンターワールド、海外ではPC版、日本ではPS4版がよく売れていてマイクロトランザクションはPS4版が多いというのは結構意外な感じがしますね。果たしてライズがどこまでこれに肉薄するか?

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