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任天堂がニンテンドースイッチの新たな生産拠点をマレーシアに設けて、シャープと提携してフル稼働させることが判明



任天堂がニンテンドースイッチの新たな生産拠点をマレーシアに設けて、シャープと提携してフル稼働させることが判明していて、どれ位の追加生産になるのかとしており、来年3月までにどれ位のスイッチが売れるかですね。


ブルームバーグは、任天堂が日本の大手シャープが所有するマレーシアの製造拠点と提携し、Switchの生産台数を増やしたと報じている。

関係者によると、任天堂は需要を満たすために、また、ドナルド・トランプ大統領時代に問題となっていた米中貿易交渉によって引き起こされる可能性のある問題に対処するために、この追加生産を引き受けたとのことです。任天堂の現在の製造拠点は中国とベトナムにあります。

任天堂は、シャープの親会社であるFoxconnとの間でSwitchを生産しているが、このことが両社を結びつけた。任天堂はトランプ大統領時代にFoxconn社に代替生産拠点を求めていたが、Foxconn社はシャープがマレーシアに余剰生産能力を持っていることを指摘していた。

長年の任天堂ファンならご存知のように、シャープは過去に京都のベテランと組んだことがある。シャープはファミコンの生産において重要な役割を担っていたし(ツインファミコンという独自の機種も生産していた)、後に3DSの生産にも協力していた。

シャープとの契約は、表向きは米中貿易交渉の決裂による影響を避けるためのものだったが、年末には組立ラインがフル稼働し、12月の小康状態が続く伝統的な傾向を逆手に取った形となった。しかし、Switchの需要は世界的に高い水準にあり、『追加』在庫の最初のバッチが間もなく市場に出回るため、任天堂は昨年の同時期にシフトした1,080万台のコンソールよりもさらに多くの台数を販売することになるかもしれません。

ブルームバーグは、アストリス・アドバイザリー・ジャパンのチーフ・インベストメント・アドバイザーであるデビッド・ギブソン氏が、任天堂が3月31日までの期間に2,640万台のSwitch本体を販売すると予測したと報じています。


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12月にはフル稼働するとしていて、生産能力強化を図ったことを意味していそうで、中国からの生産拠点をスライドする意味合いもあるようですね。

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