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シングルプレイのみで40ドルという思い切った価格設定で勝負した『Star Wars: Squadrons』は10月だけで110万本をデジタルで売り上げると指摘



シングルプレイのみで40ドルという思い切った価格設定で勝負した『Star Wars: Squadrons』は10月だけで110万本をデジタルで売り上げると指摘されていて、それだけヒットしたというのは予想できたか?といえそうですね。



EAと開発元のMotive Studiosは『Star Wars: Squadrons』である種のリスクを冒し、宇宙でのバトルのみに焦点を当てたニッチな製品を開発し、通常の60ドル以下の価格設定とマイクロトランザクションを一切使用していない。しかし、このゲームは批評家からも幅広い層からも好評を得て発売され、それが売上にも反映されています。

SuperDataの最近のレポートによると、デジタル販売に関しては、10月の『Star Wars: Squadrons』はデビュー月としてはかなりの成功を収めています。このゲームは10月の全期間で合計110万本のデジタルユニットを販売しており、これはローンチ時に110万本のデジタルユニットを販売した2017年の『Star Wars Battlefront 2』のデジタルローンチ売上を上回るものとなっています。しかし、昨年の『Star Wars Jedi. Fallen Order』は昨年11月に自身のデビュー月に290万本のデジタルユニットを販売しており、まだまだ群を抜いています。

SuperDataはまた、このゲームの40ドルという価格のおかげで、その収益性は他の最近のスター・ウォーズタイトルよりも後れを取ったと指摘しています(ゲーム内購入やDLC購入がなかったこともその一因になったに違いありません)。

『Star Wars: Squadrons』はPS4、Xbox One、PCで発売中。また、Xbox Series X/SとPS5でも後方互換でプレイ可能で、特に前者はフレームレートが大幅に向上しています。

デベロッパーは当初Squadronsをワンアンドワンのリリースとして計画しており、追加コンテンツのリリースは予定していませんでしたが、先日、近日中に無料でゲームに追加される予定のDLCのバンドルを発表しました。


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ドッグファイトのシングルプレイのみという今の時代では非常にシンプルな売り方になっていて、割り切り方がはきりしており、そして、まだまだこのようなスタイルは受け入れられることを証明しましたよね。

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