ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

水口氏が、次世代機について、現在新しいプロジェクトに取り組んでいると示す



水口氏が、次世代機について、現在新しいものに取り組んでいると示すとしていて、音と光といった共通コンセプトを持っているだけにいったいどんなものが出来上がるのかといえそうですね。


『Rez』や『テトリスエフェクト』の生みの親である水口哲也氏が、次回作は共感覚をテーマにしたオリジナルプロジェクトになることを示唆しました。

EnhanceのCEOは日曜日、オリジナルのRezの19周年を記念してTwitterでコメントを発表しました。

『Rez、Child of Eden、Rez Infiniteをプレイしてくれた皆さん、ありがとうございました。私とEnhanceは新しいプロジェクトに向けて前進しています 。 共感覚と全く新しい冒険 』と彼は書いた。

共感覚とは、視覚や音などの感覚を混ぜ合わせるというコンセプトで、『ルミネス』『Child of Eden』、『Tetris Effect: Connected』など、水口氏の最近のゲームのすべての基礎となっています。

2019年のインタビューで水口氏は、東京に拠点を置くEnhanceが次世代コンソール向けのゲームを制作する上で十分なポジションにあるとVGCに語り、PSVRがPlayStation 5と互換性を持つことになるというニュースを歓迎していました。

水口氏の最新作『Tetris Effect』はBAFTAビデオゲーム賞に2部門でノミネートされ、2017年の『Rez Infinite』と同様にPlayStation VRを実装したことで称賛されています。

『私たちは次のコンソールでゲームを作りたいと思っており、それは私が願っているはるかに高い解像度を提供するでしょう 』と水口氏は、次のゲームの計画について尋ねられたときに述べました。

『ビジネス的には、プロジェクトの立ち位置やリソースの配分によっては、移行が大変なこともありますが、私たちの場合は、次世代機が出れば、それをフルに活用することができるという点で、今のところエンハンスは非常に有利な立場にあります。』

『新しいハードウェアや新技術は、アーケード時代から最近ではVRやARに至るまで、私にとって常に大きなインスピレーションの源となっています。だから、次は何が出るのか本当にワクワクしています』と語っています。

水口氏は、PS VRがプレイステーション5と互換性があり、PS4のゲームとの下位互換性があるという当時のニュースを歓迎し、過去に新ハードで過去のゲームが『壁に阻まれる 』ことにイライラしたことがあるとコメントしています。

『開発者としても、ゲームをプレイする者としても、素晴らしいニュースだと思います。』と語り、『個人的にフラストレーションが溜まっているのは、自分が手がけたゲームが古いハードウェアの陰で壁に阻まれていることです。』

『私はそれが嫌いです!特に私は、発売された時だけでなく、何年か後にも楽しめるようなゲームを作ろうとしています。これがすべてのプラットフォームで新しいスタンダードになることを願っています。』


関連リンク


Rezの時代から一貫している音と光のコンセプトにしたゲームは、次世代機やVRでより鮮明化していくことを意味しており、それに水口氏がどういう答えを出していくのかというのが非常にわくわくさせてくれそうですね。

 [ゲーム]ゲーム情報記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment