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セガサミーがアミューズメント運営事業からの撤退を受けて、ファミ通がセガサミーに対し今後の会社の在り方としてどうなのかを単刀直入にインタビューを敢行!



セガサミーがアミューズメント運営事業からの撤退を受けて、ファミ通がセガサミーに対し今後の会社の在り方としてどうなのかを単刀直入にインタビューを敢行!としていて、いったいどんな回答が得られたのか?


ファミ通.comでは、今回の発表についてセガサミーホールディングスへ追加取材を行い、ゲームセンターの店舗名や、アーケードゲーム開発について回答を得た。下記にセガサミーホールディングス広報部からの回答を掲載する。

Q.ジェンダへの株式譲渡後について、アミューズメント施設に“セガ”という名前は残るのでしょうか?

A.既存の各店舗名は株式譲渡後も継承されます。新経営の下での店舗運営となりますが、お客様には引き続きご愛顧頂きたく存じます。

Q.セガのアーケードゲーム制作チームは存続すると思われますが、今回の売却でアーケード開発に影響はあるのでしょうか?

A. ご認識の通り、アミューズメント機器開発事業は今後も当グループにて継続いたします。なお、当グループでは、アミューズメント機器の開発人員の一部を成長分野であるコンシューマ事業へシフトさせるなど、各事業の市場環境に合わせた開発リソースの最適化を今後も図ってまいります。

 回答は以上。上記の回答によると、各ゲームセンターにセガ、クラブセガなどの名称はそのまま残るようだ。また、アーケードゲームの開発も継続。ただし、今後も成長が見込めるコンシューマ事業(家庭用ゲーム機向けの開発)に注力をしていくとのこと。

 ゲームセンター運営からの撤退は、長年のセガファンにとっては衝撃の発表だったと思うが、今後は継続されるアーケードゲーム開発、さらに注力していく家庭用ゲーム機向けの開発などに期待したい。


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かつては成長分野だといってスマホにシフトして、コンシューマーを大幅縮小した歴史もあって、はっきりいって、セガサミーの本業が何屋さんなのかというのが問われる出来事といえそうですね。

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