ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

GAFAの世界的な独占禁止法の動きに対し、日本もその動向を注視していると伝える



GAFAの世界的な独占禁止法の動きに対し、日本もその動向を注視していると伝えていて、こうした動きは日本が率先して動くことはないでしょうが、世界の流れを見て、対処することになりそうだと語っていますね。


日本は、アップル、アマゾン、フェイスブック、グーグルなどを含むビッグテックの規制に向けて、欧米と共同で世界的な取り組みに取り組むことになる。これらの企業はすでに世界各国で独占禁止法の精査を受けている。

日本の公正取引委員会の新責任者である古谷氏はロイターに対し、FitbitとGoogleの合併など、取引の規模に応じて調査が開始されるだろうと語った。

『合併や事業提携の規模が大きければ、(Fitbitのような)スタートアップを買収する買い手のプロセスについて独占禁止調査を開始することができる。我々は欧州を含めて動向を注視している。』

アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブックのビッグテック4社はいずれも、市場での優位性を利用して競争を潰しているとの疑惑をかけられている。日本は現在、すべてのデジタルプラットフォームの所有者に規制を導入するための枠組みづくりを進めている。古谷氏は、日本は米国や欧州のカウンターパートと緊密に連携して反競争的な慣行に取り組むと述べた。

アマゾンのオンラインストア、グーグルの検索、広告、アンドロイド、フェイスブックのアプリやポリシー、アップルのアプリストアなどが市場支配を悪用しているとして調査を受けている。ビッグテックの権力を抑えるために規制を導入する必要があるかどうか、米国やヨーロッパの様々な国ではすでに調査が行われている。これら4社のCEOは、米国議会の下院委員会で証言するためにも登場していた。

アップルはすでに日本で、App Storeのサポート方針や承認メカニズム、コミュニケーションの悪さなどをめぐってゲーム開発者から苦情が寄せられ、App Storeの方針をめぐって独占禁止法違反の調査に直面している。開発者たちは、App Storeの30%の手数料について、Appleのサポートチームからの透明性のないコミュニケーションを気にしていたようです。

古谷氏は、これらのプローブを積極的に追求し、新たなプローブを開くことで、これらのプラットフォームの所有者がそれぞれの市場での支配的地位を悪用することを制限することを目指しているとのことです。


関連リンク


GAFAの動きに日本も注視しており、海外の動向も視野に入れて、検討を進めていく可能性に言及したものになっていますね。

 [ゲーム]ゲーム情報記事

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment