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9月のNPD調査によるゲームハード&ソフト売り上げ傾向が発表、ニンテンドースイッチとマーベルアベンジャーズが1位になったと伝える



9月のNPD調査によるゲームハード&ソフト売り上げ傾向が発表、ニンテンドースイッチとマーベルアベンジャーズが1位になったと伝えていて、どちらも好調に推移しており、今後どうなっていくかというところですね。


NPDグループは、9月の米国におけるビデオゲームのハードとソフトの売上データを発表しましたが、振り返ってみると、確かに忙しい月でした。ソフトウェアチャートのトップは『Marvel's Avengers』で、これもすぐに米国で今年7番目に売れたゲームとなり、好調な売れ行きを見せています。

NPDのアナリストであるMat Piscatella氏はTwitterで、ドルベースの売上では、Marvel's Avengersはアメリカのスーパーヒーローゲームとしては、Marvel's Spider-Manに次いで2番目に大きな売上を記録したと述べています。また、PS4とXbox Oneの両方で9月に最も売れたゲームとなっています。

スーパーマリオ3Dコレクションールは2位でデビュー。これもまた、発売直後から2020年の10番目に売れたゲームとなっています。期間限定のリマスターコレクションは、『どうぶつの森』に次いで、2020年の物理的なドルの売上が2番目に大きいローンチとなりました。

一方、『Tony HawkPro Skater 1 + 2』はデビュー作で4位にランクインしています。リメイク作品の好調さが売上にも反映されており、『Tony Hawk』シリーズの中では、これまでの『Tony Hawk's Underground 2』の記録を上回る最大のローンチ(ドル売り)を達成しています。

『NBA 2K21』は5位、『Star Wars: Squadrons』は10月2日発売にもかかわらず9位、『Crash Bandicoot 4: It's About Time』は11位にランクインしています(対象期間は10月4日まで)。

最後の新規参入は『クルセイダーキングス3』で、Paradoxの壮大な戦略ゲームが見事なデビューを飾った。すでに米国では『クルセイダーキングス』の売上高が最も高く、パラドックス社のゲームとしては最大のドル売り出し月となっています。

一方、ハード面では、Nintendo Switchが、今月の最も売れたコンソールとなっています。2020年9月の支出は2億7700万ドルで、昨年より15%増加しており、主にSwitchの売上の増加に牽引されています。年間累計のハードウェア支出は23億ドルに達しており、昨年から22%増となっています。


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アベンジャーズが1位となっていて、北米での売れゆきがよかったんでしょうね。ニンテンドースイッチも1位が定番ですが、年末のホリデーではPS5とXBOXシリーズXとの競争がどうなるかですね。

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