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PS5でロンチタイトルとして登場する『Destruction AllStars』を紹介!



PS5でロンチタイトルとして登場する『Destruction AllStars』を紹介!としていて、ゲームの概要やPS5専用で出るゲームの特徴などを説明しており、その辺は注目度があまり高くないだけにチェックしたいですね。



『Destruction AllStars』は、あまり知られていないPS5のローンチタイトルの一つかもしれないが、オンラインマルチプレイに対応している数少ないタイトルの一つでもある。

ルーシッド・ゲームズ(リバプールを拠点に、元『Bizarre Creations』のベテランが設立したスタジオ)が開発したこの戦闘ゲームは、他のPS5ローンチタイトルと同様、PlayStation.comの公式予約ページに詳細が掲載されていた。例えば、『ダイナミック4K』を目標にしていることが明らかになっていますので、以下にご紹介します。

驚異的なビジュアル。完全な破壊がこれほど素晴らしいものはないだろうか?車両ベースの戦闘の世界的な現象を、鮮明なダイナミック4Kで体験してください。
高速ロード。騒乱は誰も待っていない! オールスターを選択して、PS5 の超高速 SSD を使用して、瞬く間にアクションを加速させることができます。
アダプティブトリガー。走りを体験しよう デュアルセンス ワイヤレス コントローラーのアダプティブ トリガーにより、車両ごとにユニークなフィードバックを得ることができます。
触覚フィードバック。ワーム!デュアルセンス・ワイヤレス・コントローラーのデュアル・アクチュエーターが、没入感のある感覚的なフィードバックにより、ゲーム内でのアクションをシミュレートします。
テンペスト3Dオーディオテック。テンペスト3Dオーディオテック:相手にぶつかった時の衝撃音を再現。Tempest 3D AudioTechを使えば、360度のスタジアムの雰囲気を聞くことができます。


しかし、不思議なことに、フレームレートについての言及がありません。本日、Lucid Gamesにこの件について問い合わせたところ、PlayStation 5では『Destruction AllStars』は秒間60フレームで動作し、ダイナミックな4KでレンダリングされることをWccftechに確認することができたとのことです。 これは、『Destruction AllStars』に登場する28台の乗り物を使って、さまざまな破壊行為を行いたい方には朗報と言えるでしょう。

予約ページでは、発売時に利用可能なゲームモードについても説明されています。

各競技には、特定の目標とターゲットが設定されており、破壊の力、インパクト、スピード、パワーを指示し、調整することで、ヒットさせる必要があります。
プレイ可能なDestruction AllStarsの数に合わせて特別に調整された、物語のあるシングルプレイヤーシリーズで競い合います。50以上のイベントをマスターして、自分自身が破壊伝説であることを証明します。新しいスキン、エモート、バナーのロックを解除して、5つのグローバルアリーナでAIのライバルに挑みましょう。
ドラマを加速させ、友達と一緒に16人対戦のオンライン2マッチに参加しましょう。カジュアルなクイックプレイセッションに飛び込んだり、スキルベースのランクマッチでXPを獲得したり、複数のマッチデーゲームでみんなを圧倒したり、『Persistent Rivals』で過去の敗北の復讐を果たしたり、『Special Events』では期間限定の新しいルールを体験したりと、様々な楽しみ方ができます



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ロンチタイトルとしては余り目立っていない作品ですが、こうしたゲームもロンチならば埋もれずに売れる可能性もあるので、その辺に期待したいところですね。

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