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パッチャー氏、PS5の製造コストは450ドルで、PS5ディスクレス版は逆ザヤなので生産を増やさずに推移していくだろうと示唆



パッチャー氏、PS5の製造コストは450ドルで、PS5ディスクレス版は逆ザヤなので生産を増やさずに推移していくだろうと示唆していて、生産コストはどうやって割り当てたのか疑問が残りますが、逆ザヤだとはよく聞きますね。


マイクロソフトは、彼らが次世代を入力すると、かなり興味深いデュアルコンソールのアプローチで行っている間, Xbox Series SとXbox Series Xの両方は、彼らの様々なスペックを持つ異なる群衆をターゲットにしています. ソニーは、その一方で、少し違ったことをしています。PS5には2つのバリエーションがありますが、そのうちの1つはデジタルのみのコンソールを開示することになります - それらの両方は、基本的には同じスペックの機械の同じ作品ですが、デジタル版のコストは100ドル未満です。

業界アナリストのマイケル・パッチャー氏によると、しかし、そのアプローチは特にビジネスの観点からソニーにとって最も賢いものではないと、 GamingBoltに最近のインタビューで話します。

『なぜなら、我々が知る限りでは、PlayStation 5の製造コストは450ドルなので、500ドル版では収支均衡を保っていますが、デジタル版では40ドルほどの損失を出しているからです。ディスクドライブの価値はそれほど高くない。つまり、40ドルの損失ですが、デジタル版では、そうでなければ得をするよりも、1本のデジタルゲームで6ドルの利益を得ていることになります。つまり、損失をカバーするためにはたくさんのゲームを買わなければならないわけで、多くの人がそれだけのゲームを買うとは思えないのです。』

アナリストは、ほとんどの消費者は、ディスクドライブを搭載したPS5のSKUを購入することになるだろうと述べ、ソニーはデジタルゲーム機の製造・販売台数を減らすだろうと付け加えています。

『実際、多くの消費者はお金を節約したいとは思わないと思いますが、ほとんどの消費者はディスクドライブを手元に置いて、友人の家にゲームを持って行ったり、下取りに出したりすることができるようにしたいと思っていると思います。デジタル版は大失敗したと思いますが、初期の数字を言うのは難しいですね。しかし、長期的に見れば、彼らはデジタル版の販売数を減らしていくだろうと思います。』

ソニーからの公式発表はありませんでしたが、小売店は間違いなく、彼らはこれまでのところ、販売するディスクベースのPS5コンソールの量が多かったと述べているので、パッチャー氏の主張は、マネー上にあるようです。おそらく数ヶ月後には明らかになると思いますが(特にPS5の販売台数がそれほど多くない時には)、今のところソニーはデジタル版よりもディスクベースのPS5を好んでいるようです。


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パッチャー先生最近ご無沙汰といった感じでしたが、新ハードが出るたびにコメントしていますね。確かに逆ザヤハードを大量生産すれば大赤字になるので、その理論は当たっていそうですがどうなるか?

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