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発売が11月12日に迫っているPS5において、ユーザーインターフェイスが未だに公開されていない件について、まだお見せてできないが、クールなものになると約束



発売が11月12日に迫っているPS5において、ユーザーインターフェイスが未だに公開されていない件について、まだお見せてできないが、クールなものになると約束していて、その辺は興味の集まる1つではありますね。


価格と発売日が明らかになったことで、PS5の予約注文が殺到しているかもしれませんが、発売まで2ヶ月弱を切った今でも、次世代機についてはまだわからないことがたくさんあります。その中でも特に大きなものは、PS5のUI(ユーザーインターフェース)がどのようなものになるのか、そしてゲームをプレイするだけではなく、ユーザーがゲーム機とどのように関わっていくのか、というユーザーエクスペリエンスです。ソニーは、これらの機能をまだお見せできていないことを認めつつも、『本当にクールなものが来ることを約束しています』と述べています。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントのCEOであるジム・ライアン氏は、昨日のPS5発表会後のGamesIndustry.bizのインタビューで、ユーザー体験について次のように述べています。ライアン氏は、『PS5のユーザー体験については、まだ何もお見せしていません。その中で、PS5の機能セットがよりスティッキーになり、ゲームの作り方がより巧妙に、より面白くなっていく中で、より多くの時間をこのプラットフォームで過ごすことができるようになるでしょう』と述べています。PS5のUIやファームウェア機能によってユーザー体験がどのように変化していくのか、いつ頃になるのかは明言されていませんが、11月12日の発売日が間近に迫っており、カレンダーに残されている日程は多くありません。

数多くの特許により、ゲームのセーブ状態を作成したり、ゲームを起動しなくてもPS5のUIからゲーム内の特定の場所(例えばマルチプレイヤーマッチメイキングなど)に直接ジャンプできるなど、新しいUIの潜在的な機能が示唆されています。UIはPS4から100%再設計されており、興味深い進化を遂げていると報じられていますが、スタートアップ画面のごく簡単なティーショットや、未確認のリークの可能性があるものの、PS5のダッシュボードがどのようなものになるのかはまだ明らかになっていません。

また、Mark Cerny氏が2020年3月のプレゼンテーションで語った、待望のPS5本体のティアダウンもまだ入手できていません。このティアダウンでは、ソニーがPS5のために使用している独自の高価な冷却ソリューションが示されると言われています。コンソールの物理的なデザインは明らかに空気の流れに影響を与えており、特許では放熱に液体金属を使用していることが示唆されています。

PS5は11月12日に限られた地域で発売され、中国以外の地域では11月19日に発売されます。ディスクベースのPS5は499ドル、デジタル版は399ドルとなっています。完売していない小売店を見つけることができる場合は、コンソールのプレオーダーは現在ライブです。


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UIはどんな感じになっているのかというのはみんなが興味を持っているところですね。一番目にする部分なだけに、洗練されたものを見たいですね。

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