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PS5独占で出るといっていたファーストタイトルがPS4でも出ることに対し、ジムライアン氏がそれに触れる



PS5独占で出るといっていたファーストタイトルがPS4でも出ることに対し、ジムライアン氏がそれに触れるとしていて、PS5のポテンシャルを如何なく発揮するという意味ではちょっと変わりそうな気がするものですね。



昨日行われたPlayStation 5のショーケースの直後、ソニーは、PS5のいくつかの独占タイトルが実際に現行世代のPlayStation 4でも発売されることを静かに確認しました。具体的には、マーベルの『スパイダーマン:マイルズ・モラレス』、『Horizon Forbidden West』、『 Sackboy A Big Adventure』がPS4でも発売されます。

ソニーはこれまで、PlayStation 5でしか動作しないテーラーメイドのソフトウェアで新世代のハードウェアをマークする必要性を鼓舞してきたため、一部のファンはこの事実に戸惑っていました。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントの社長兼CEOであるジム・ライアン氏は、ワシントン・ポスト紙とのインタビューで、『これはお客様に選択肢を提供することであり、誰もが本当に失望するべきではない』と述べています。

『誰もがっかりするべきではありません。これらのゲームのPS5版は、PS5の機能を最大限に活用できるように一から作られており、PS4ユーザーの皆様には、PS5版を無料でお楽しみいただけるアップグレードパスをご用意しています。私はこの状況にとても満足しています。』

これは確かに公平な見解ですが、マイクロソフトが最初の数年間はXbox Series S/Xの独占タイトルを出さないと言っていたのと同じことを言っています。 一方、ソニーは、PS5の独占タイトルが旧型ゲーム機では発売されないと皆に信じさせていました(ただし、ソニー側がこれ以上後退しない限り、『Demon's Souls』のリメイク版や『Ratchet & Clank』もそうなるはずです)

これに加えて、PS5のファーストパーティ製品の価格が値上がりするという控えめな発表があったこともあり、これまでのデジタルイベントの盛り上がりに陰りが出てしまいました。それでも、世界中の小売店では、PlayStation 5の予約注文が非常に早く完了しているようです。ソニーの次世代ゲーム機は11月12日に北米、日本、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国で発売され、その他の国ではその1週間後に発売されます。デジタル版の価格は399ドルで、UHD Blu-rayドライブを搭載したバージョンを希望する場合は499ドルとなります。


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ホライゾンなんかはPS5独占で出ますと大々的にアピールしていたのに、突然、PS4でも出ますというのはちょっとずるい気がしますね。それでもPS4ユーザーはたのしみに待てるものになりそう。

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