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PS5が10.2TFLOPSを出すためにはCPUをオーバークロックしなければならず、60フレームでの動作はできないと元マイクロソフト幹部が語る



PS5が10.2TFLOPSを出すためにはCPUをオーバークロックしなければならず、60フレームでの動作はできないと元マイクロソフト幹部が語るとしていて、その点ではSeries Sに分があるとしており、いったいどんな指摘になっているか?



昨日のPS5の発表を受けて、Microsoftの元XboxマーケティングディレクターAlbert Penello氏がTwitterに登場しました。

ソニーは昨日、ついに待望のPS5の価格と発売日を発表しました。これらの発表と並行して、ソニーは今後発売されるPS5のゲームがPS4でも発売されることを確認しており、クロスジェネレーションタイトルとなっています。

Albert Penello氏はツイッターで、ソニーの次世代メッセージングについて、結局のところマイクロソフトのクロスジェネの哲学とは違うようには見えないと語っています。これに加えて、元Xboxマーケティングディレクターは、マイクロソフトの次世代Xbox Velocity Architectureが超高速なPS5 SSDと同じくらい強力であることや、Xbox Series SがフレームレートになるとPS5を上回ることについても理論を述べています。

『Xbox Velocity ArchitectureがPS5 SSDと同じくらいの性能を持っていることが判明したときに何が起こるのか、そして、10.2 TFLOPSを得るためにオーバークロックするためには、ゲームで60fpsを得ることができないので、フレームレートはSeries Sの方が優れていることも判明しました』とPenello氏はツイートしました。『それはそれで楽しいだろう』

さらにAlbert Penello氏は、クロスプラットフォームのタイトルに関しては、PS5よりもSeries Sの方がフレームレートが良いとプレイヤーは期待できると考えていると付け加えています。

ソニーのPS5に対する 『We Believe in Generations 』メッセージングについて、Penello氏は、マイクロソフトが次世代機に何をもたらすかについて明確にしているのに対し、ソニーは明確にしていないと述べています。


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SSDに関しても、Xbox Velocity Architectureを活用することで遜色のないレベルで動作が可能になると指摘されていますね。その辺の総合力はどうなのかというところでしょうね。

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