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ペーパーマリオオリガミキングに対して、ボスが文房具として出てくることに対し、田邊氏がその意図を語る



ペーパーマリオオリガミキングに対して、ボスが文房具として出てくることに対し、田邊氏がその意図を語るとしていて、どうしてそのような結論になったのかというのを確認したいですね。


『ペーパーマリオオリガミキング』のプレイヤーならご存知の方も多いと思いますが、このゲームには色鉛筆や輪ゴムなど、さまざまなボスが登場します。

PCGamesとの最近のインタビューの中で、任天堂の田邊氏は、開発チームがゲームのボス戦のために普通の文房具のアイデアに落ち着いた理由を説明しています。つまり、人間のような機能を持たないリアルな道具が、このゲームの面白い『視覚的フック』になると感じたからだそうです。

『ペーパーマリオシリーズは、すべて紙です。紙に関連しているが反折り紙ではないさまざまなモチーフについて考えていたときに、オフィス用品のアイデアを思いつきました。人間の機能を追加せずに事務用品のやや奇妙に見える実際の表現は、ゲームの視覚的なフックとしてうまく機能することがわかりました。結局のところ、『普通』では必ずしも刺激的ではありませんよね?』


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紙でできたペーパーマリオシリーズに物体として表れる文房具は親しみもあり、又脅威にも感じるというところであって、発想自体はユニークですよね。

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