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セガサミーが今後のコンシューマーゲームソフトなどにおいて、プラットフォーマーと話し合いを行い、好条件で販売できるところを検討すると発言



セガサミーが今後のコンシューマーゲームソフトなどにおいて、プラットフォーマーと話し合いを行い、好条件で販売できるところを検討すると発言していて、ソニー寄りの姿勢が続いてるメーカーだけにどうなるか?


エンタテインメントコンテンツ事業
Q︓ 1Q のリピート販売が強くて驚いているが、計画を見ると今後スローダウンする前提となっている。これは 2Q 以降のスローダウンが実際に見えているのでこういう計画なのか、地域やプラットフォーム別の動向を含めて伺いたい。
A︓ リピート販売はステイホームが始まった 2020 年 3-4 月にかけて急激に伸び、それに合わせてセール等も行ったため、想定以上で推移した。3-4 月は昨対倍くらいのレベルであったのが、6-7 月では昨対の伸びが減速していることもあり、急激な伸びが継続するとは見ておらず、実勢に合わせて減少を見込んでいる。プラットフォーム別では、これまで取り組んできた PC 向けデジタルコンテンツのカタログの積み上げが効いている欧米のSteam が一番強い。


Q︓ Steam において、「ペルソナ 4 ザ・ゴールデン」の販売が好調だったが、今後新作を最初から Steam 版でも販売することは考えているか。
A︓ 「ペルソナ 4 ザ・ゴールデン」という以前 PlayStation Vita で販売したタイトルをリマスターして、今期 Steam で販売したところ、ゲームの評価サイトにおける評価も高く、販売価格も安かったこともあり、想定を大幅に超える好調な販売となった。今後も、過去に発売したタイトルの Steam や新しいプラットフォームへの移植は積極的に進めたい。また、今後の新作においてはプラットフォーマーと交渉を行い、好条件で販売できる方法をタイトルごとに検討している。その中で、マルチプラットフォームを意識して最初から PC 版を用意するなどの対応はしていきたい。


その他
Q︓ コスト削減目標 150 億円について、効果が出てくる時期はいつ頃か、また、可能な範囲で具体的にどういうことをしていくのかご説明をいただきたい。
A︓ 150 億円の内訳の詳細については、2Q 決算あたりには発表したいと考えている。時期については、今期中に施策を行い、主に来期に効果が出てくる想定をしている。コスト削減目標とは別の話だが、例えば事業や資産の売却などが今期中に進めば、今期に固定費削減効果が出る可能性もある。


Q︓ 先ほど、構造改革の実施によってブレークイーブンを目指していきたいとの発言があったが、それは来期についてのコメント
ということか。
A︓ 例えば資産の売却等が進めば、特別利益もしくは営業外収益等が出るため、そういったもので当期についても黒字を目指していければと考えている。


Q︓ 今期の見通しについて、想定されているベストケースでは営業黒字と想定してよいか。
A︓ 遊技機事業において、旧規則機の撤去が進み、ヒットが出るなど遊技機販売台数が想定以上に推移する場合や、コンシューマ分野におけるリピート販売が計画を大きく上回り、ゲーム本編・F2P の新作などがヒットするほか、AM 施設・AM 機器・リゾートなどの損失幅が抑えられれば、ベストケースでは営業黒字を目指せないことはないと考えている。


関連リンク(PDF)


龍が如くファーストのこの会社がそれ以上のものを生み出すのは不可能でしょうね。そして、コストを掛けなければならないソニックなども予算をケチりそうで怖いですね。

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