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GhostWire.Tokyoのゲームディレクターである木村氏、Xbox Series XはPS5より技術的にはパワフルだが、PS5には独自の機能で没入型体験を提供できるだろうと伝える



GhostWire.Tokyoのゲームディレクターである木村氏、Xbox Series XはPS5より技術的にはパワフルだが、PS5には独自の機能で没入型体験を提供できるだろうと伝えていて、それだけ期待がこもった発言のようですね。




先日IGNのインタビューで、GhostWire.Tokyoのゲームディレクターである木村氏が、PS5の特徴的な機能がどのようにゲーム性を高めているのかを詳しく説明しました。しかし、木村氏はこれを言葉にするのに苦労しているようで、実際に理解するためにはPS5でDualSenseコントローラーを使ってプレイする必要があると主張しています。

『GhostWire.Tokyo』を制作したのは『The Evil Within』で知られるTango Games。木村氏は、『GhostWire: Tokyo』は、アクションアドベンチャーゲームというよりもアクションゲームだと思っています。

木村氏は、今年初めに開催された『Road to PS5』のイベントで大きな話題となった、DualSenseコントローラーの触覚フィードバックの採用と3Dオーディオ対応の2点について触れています。

DualSenseにはアダプティブトリガーとハプティックフィードバックが搭載される予定で、開発者はこの2つの機能を大々的にアピールしていますが、一部のゲーマーはこれが実際に何を意味するのかよく分かっていません。基本的にハプティックフィードバックとは、ほぼすべてのゲームコントローラで標準となっているランブル機能のことですが、PS5ではこれをさらにレベルアップさせようとしています。インタビューの中で木村氏は、PS5のハプティックフィードバックとアダプティブトリガーについて、『これまでにないような様々なアクションや攻撃を感じ、体験することができました』と語っています。DualSenseコントローラを使用したことのある他のユーザーも同様の感想を述べており、DualSenseの正確でプログラム可能な高度に適応性のあるランブル技術は、体験してみないと理解するのが難しいゲーム性を真に向上させるものと思われます。

また、木村氏は、PS5の3Dオーディオについても触れています。これは、これまでのゲームでは見られなかった奥行きのある音を提供する独自の方法です。テレビのスピーカーから再生している人でも、サラウンドサウンドを再現しているようなもので、ゲームの捉え方が変わりそうな気がします。木村氏は、3Dオーディオの統合は、本当に設定でプレイヤーを没入させ、実際にそこにいるかのように感じることができるようにするために必要だったと述べているように、確かにそのように感じています。

Xbox Series Xは技術的にはPS5よりもパワフルだが、ソニーは次のシステムで多くの革新的な技術を導入しようとしている。この2つの異なるアプローチが最終的にどのように展開されるのか、また、どちらかがもう一方を打ち負かすのかどうか、興味深いものになりそうだ。


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言葉で説明するのは難しいとしていて、直感的な操作と反応がゲームをより没入できる仕様になっているようで、その辺をアピールしていますね。

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