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カプコンの売り上げの80%はデジタルからもたらされているという驚くべき数値が発表



カプコンの売り上げの80%はデジタルからもたらされているという驚くべき数値が発表されたとしていて、それだけパッケージソフトでの収益が減っていて、デジタルコンテンツやソフトで補われているようですね。


他の多くの業界と同様に、ビデオゲームもデジタルへと大きくシフトしています。Game Passなどのサービスと、特定のコンソールでデジタルがプッシュされる間では、これは避けられない動きの一部です。そして、極端な形で示している1つの会社はカプコンです。彼らのデジタルからフィジカルへの偏りが非常に大きく、彼らはそれをさらにそうしたいと望んでいるからです。

同社は年次株主総会での質問で、売上の80%がデジタルによるものであると主張しました。特に他のほとんどの主要な出版社が50~60%に近いものを報告しているため、これはかなり驚異的な数です。それだけでなく、最終的には物理メディアをターゲットとする最小限のプレーヤーで90%に到達したいと彼らは言っています。

『最終的にはお客様の行動に依存しますが、当面はディスクを所有することを好むお客様がいるため、当面は90%の目標でデジタル戦略を推進しています。私たちは、デジタルセールスのメリットを最大化することで、ビジネスパフォーマンスを拡大し続けることを目指しています。これには、コンテンツをより長期間および世界中に提供できることも含まれます。』

もちろん、ここで考慮すべき点がいくつかあります。これは間違いなく、バイオハザードシリーズとデビルメイクライ シリーズのタイトルの販売が成功したことによるものですが、カプコンの最近の出力の多くはクラシックタイトルの再リリースであり、その多くはデジタルのみであるか、物理的なリリースがありませんでした。昨年度の最大のリリースの1つは、モンスターハンターワールド:アイスボーンでもした。これは、オリジナルのワールドリリースの所有者のみがデジタルで入手できる拡張でした。

それでも、80%はかなりの数であり、カプコンは、ここでは最終的にさらに多くのことを達成できると確信しています。彼らのメジャーリリースはほぼ確実にディスクリリースを持っていますが、彼らの小規模なリリースのいくつかが今後数年でそれらをスキップする場合でも、それほど驚かないでください。


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デジタルコンテンツに深く依存するということがスマホゲーに移行しているのとは訳が違うので、その辺は消費の選択とDLCなどの付加価値商品などで展開されていくものになっているようですね。

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