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噂されている『Xbox Series S』はHDTVユーザー向けにリッチなゲームを提供する手段としては、アリなのではないかというコラム記事



噂されている『Xbox Series S』はHDTVユーザー向けにリッチなゲームを提供する手段としては、アリなのではないかというコラム記事。自分は4kTVを買う予定は今のところないんですよね。そのため対象に入るハードになりそうな予感がします。



昨日のリーク情報によって、Xbox Series SがXbox Series Xと同等のクロック周波数になるとしていて、それによって、1440p30フレーム、又は1080p60フレームを選択できるようになるとしており、Xbox Series Xのゲームを遊べるゲーム機という価値観が生まれてくるものになると思います。

XBOXOneは買わなかったけど、Xbox Series Xには興味があって、4kTVは持っていないというアナタ!という人にピッタリなのかもしれません。PS5はデジタルエディションを展開することを発表していますが、あくまでもターゲットは4kであって、それ以上でも以下でもありません。そしてニンテンドースイッチもまだまだ現役で行くようなので、しばらく最新機種で遊べるハードは出ないでしょう。

そうなると、ぽっかりと穴が開いている人は、この機会にホリデーにXbox Series Xの半額になると予想されているXbox Series Sに手を出してみてもいいかもしれないですね。自分も実は関心があったりします。本体価格が多分2万円台になり、Xbox Series Xのゲームが1080pで遊べるだけで文句がないんですよね。

そういう人もいると思うんですけど、マイクロソフトもそれがターゲットの真の狙いだと思いますし、すべての人が4kにアップグレードするとは個人的には思っていません。リビングのTVがいずれは4kになっていくかもという段階であって、それにはまだ時間がかかり、又おなじ画質で安く、1080pの大画面HDTVでもいいと思っている人もたくさんいると思います。

マイクロソフトはある意味思いきった決断をしたなというのが正直な感想であって、普通なら4kハードを出して終わりというのが理想的なところを、あえて、廉価版との互換性を優先することも考慮させつつ、PCとのマルチタイトルも展開できるように持っていくというのはオールインワンパッケージを構想に描いたマイクロソフトだからこそできることだと思います。

PCはスチームに食われていますし、XBOXハードも360時代から半減していますから、そういう部分でもっと視野の広い見解と展開、実は重要が大きいかもしれないHDTV派の人を取り込めるのかが噂される8月の正式発表で明らかになって、海外のライトユーザーや自分のような人をおっと言わせることができるか注目です。


Xbox Series Xだけに特化したゲーム作りができなくなるというデメリットを抱えながらもこの選択を選んだマイクロソフトが吉と出るか凶と出るかは今後の世界市場の在り方にも関わりますね。

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3 Comments

ゲーム情報さん  

「手ごろな価格で次世代機品質のゲームを」って魂胆だろうけど、
7.5GBメモリに4TflopsのGPUじゃとてもじゃないけど次世代クオリティは無理だし、
せっかく高性能なSeriesXの足引っ張りすぎだし、
下手したらPS5/SeriesXのマルチでSeriesS非対応とか出るかもしれん。

2020/06/30 (Tue) 06:57 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

To ゲーム情報さんさん

なんも分かってなくて草

2020/06/30 (Tue) 16:38 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

結局さPS4でゲーム時間よりビデオ視聴時間が上回ったように
次世代ゲームとか拘っていない奴が多いのよ 俺もソレか

2020/06/30 (Tue) 17:20 | EDIT | REPLY |   

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