ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

ゲーム情報&ブログ企画もの『ゲームジェネレーションズ』メガドライブ編第5回、トレジャー始動!シルフィード!シャイニングフォース2!夢見館の物語!と話題作満載に



ゲーム情報&ブログ企画もの『ゲームジェネレーションズ』メガドライブ編第5回、トレジャー始動!シルフィード!シャイニングフォース2!夢見館の物語!と話題作満載にとしていて、ある意味集大成の1年になりましたね。





1993年(全124タイトル)
1月3日 サイキック・ディテクティブ・シリーズVol.3 AYA (ADV)(開発元 : データウエスト/ 発売元 : データウエスト)◎
1月14日 (米国発売 : 1992年12月) ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌 (ACT)(海外題 : Streets of Rage II)(開発元 : セガCS、エインシャント/ 発売元 : セガ)★
1月16日 ヨーロッパ戦線 (SLG)(米国題 : Operation Europe: Path to Victory 1939-45)(開発元 : 光栄/ 発売元 : 光栄)
1月29日 ゆみみみっくす (ADV)(開発元 : ゲームアーツ/ 発売元 : ゲームアーツ)◎
1月29日 ザ・キックボクシング (SPG)(米国題 : Best of the Best: Championship Karate)(開発元 : Loriciel/ 発売元 : マイクロワールド)
2月12日 (米国発売 : 1991年9月) F22インターセプター (SLG)(開発元 : エレクトロニック・アーツ/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
2月19日 (米国発売 : 1992年12月) 邪神ドラクソス (ACT)(海外題 : Risky Woods)(開発元 : エレクトロニック・アーツ、Dinamic Software、Zeus Software/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
2月26日 (米国発売 : 1992年10月) バットマン・リターンズ (ACT)(開発元 : Malibu Interactive/ 発売元 : セガ)
2月26日 (欧州発売 : 1992年7月) Jリーグチャンピオンサッカー (SPG)(米国題 : World Trophy Soccer、欧州題 : European Club Soccer)(開発元 : Krisalis Software/ 発売元 : ゲームアーツ)
2月26日 G-LOC AIR BATTLE (STG)(開発元 :セガCS、Probe Software/ 発売元 : セガ)
2月26日 マジンサーガ (ACT)(欧州題 : Mazin Wars)(開発元 : Almanic Corp.、エーエルユー、チームサーガ/ 発売元 : セガ)
3月12日 シムアース (SLG)(開発元 : ゲームアーツ/ 発売元 : セガ)◎
3月12日 ニンジャウォーリアーズ (ACT)(開発元 : アイシステム東京/ 発売元 : タイトー)◎
3月19日 スプラッターハウス PARTIII (ACT)(開発元 : ナウプロダクション/ 発売元 : ナムコ)
3月19日 (米国発売 : 1992年12月) ウルフチャイルド (ACT)(開発元 : Core Design/ 発売元 : ビクター音楽産業)◎
3月25日 蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史 (SLG)(米国題 : Genghis Khan II: Clan of the Gray Wolf)(開発元 : 光栄/ 発売元 : 光栄)
3月26日 アウトラン2019 (RCG)(開発元 : ヘルツ/ 発売元 : シムス)
3月26日 ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンス (ACT)(開発元 : セガCS、G-Sat、Winds、ネクサス インターラクト/ 発売元 : セガ)
3月26日 バトルトード (ACT)(開発元 : アークシステムワークス/ 発売元 : セガ)
3月26日 (米国発売 : 1992年11月) GODS (ACT)(開発元 : Graftgold Ltd./ 発売元 : PCMコンプリート)
3月26日 ジャガーXJ220 (RCG)(開発元 : Core Design/ 発売元 : ビクター音楽産業)◎
3月30日 アネット再び (ACT)(開発元 : ウルフチーム/ 発売元 : ウルフチーム)◎
4月2日 (米国発売 : 1992年6月) NBAプロバスケットボール ブルズVSレイカーズ (SPG)(海外題 : Bulls vs Lakers and the NBA Playoffs)(開発元 : エレクトロニック・アーツ/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
4月2日 ファイナルファイトCD (ACT)(開発元 : A-Wave/ 発売元 : セガ)◎
4月9日 ウルトラマン (ACT)(開発元 : ヒューマン/ 発売元 : マーバ)
4月16日 PGAツアーゴルフII (SPG)(開発元 : Polygames、エレクトロニック・アーツ/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
4月23日 (米国発売 : 1992年3月) デザートストライク 湾岸作戦 (STG)(開発元 : エレクトロニック・アーツ/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
4月23日 三國志III <メガCD版> (RCG)(開発元 : 光栄/ 発売元 : 光栄)◎
4月23日 メガロマニア (SLG)(米国題 : Tyrants: Fight Through Time)(開発元 : Sensible Software/ 発売元 : CRI)
4月23日 (米国発売 : 1992年11月) SEGA CLASSIC ARCADE COLLECTION (OMN)(開発元 : セガ/ 発売元 : セガ)◎
4月23日 SWITCH (教)(米国題 : Panic !)(開発元 : セガCS、オフィスアイ/ 発売元 : セガ)(セガマウスHAA-2651 専用) ◎
4月23日 餓狼伝説 宿命の闘い (ACT)(海外題 : Fatal Fury)(開発元 : タカラ、Gaibrain、アスペクト/ 発売元 : セガ)
4月23日 ボールジャックス (ACT)(開発元 : ナムコ/ 発売元 : ナムコ)
4月23日 らんま1/2 白蘭愛歌 (ADV) (開発元 : 日本コンピュータシステム/ 発売元 : メサイヤ)◎
4月29日 ゾウ!ゾウ!ゾウ! レスキュー大作戦 (ACT)(海外題 : Rolo to the Rescue)(開発元 : Vectordean、エレクトロニック・アーツ・ビクター/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
5月14日 007・死闘 (ACT)(海外題 : James Bond 007 : The Duel)(開発元 : Domark/ 発売元 : テンゲン)
5月28日 デバステイター (ACT)(開発元 : ウルフチーム、日本テレネット/ 発売元 : ウルフチーム)◎
5月28日 太閤立志伝 (SLG)(開発元 : 光栄/ 発売元 : 光栄)
5月28日 エクスランザー (STG)(海外題 : Ranger-X)(開発元 : ガウ・エンターテイメント/ 発売元 : セガ)(ファイティングパッド6B SJ-6000専用)
5月28日 ナイトストライカー (STG)(開発元 : アイシステム東京/ 発売元 : タイトー)(XE-1 APアナログジョイパッド専用) ◎
5月28日 スノーブラザーズ (ACT)(開発元 : 東亜プラン/ 発売元 : テンゲン)
5月28日 幻影都市 -ILLUSION CITY- (RPG)(開発元 : アイシステム東京/ 発売元 : マイクロキャビン)◎
6月4日 (米国発売 : 1992年11月) LHXアタックチョッパー (SLG)(開発元 : エレクトロニック・アーツ/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
6月9日 (米国発売 : 1991年8月) ジェームズポンドII コードネーム・ロボコッド (ACT)(開発元 : Millennium Interactive、Vectordean/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
6月11日 スラップファイト (STG)(開発元 : 東亜プラン、MNM Software/ 発売元 : テンゲン)
6月18日 パワーモンガー (SLG)(開発元 : Sprytes/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
6月18日 Jリーグプロストライカー (SPG)(開発元 : セガCS/ 発売元 : セガ)(セガタップHAA-2652 専用)
6月25日 ゴールデンアックスIII (ACT)(開発元 : セガCS/ 発売元 : セガ)★
6月25日 メガシュヴァルツシルト (SLG)(開発元 : 株式会社工画堂スタジオ/ 発売元 : セガ)◎
6月25日 TOP PRO GOLF2 (SPG)(米国題 : Chi Chi's Pro Challenge Golf)(開発元 : Soft Vision International/ 発売元 : ソフトビジョン)
6月25日 エリミネートダウン (STG)(開発元 : Aprinet/ 発売元 : ソフトビジョン)
6月25日 (米国発売 : 1992年) スティールタロンズ (STG)(開発元 : Polygames/ 発売元 : テンゲン)
6月25日 Aランクサンダー 誕生編 (ADV)(開発元 : 日本テレネット/ 発売元 : RIOT)◎
7月16日 ダイナミックカントリークラブ (SPG)(開発元 : セガAM3/ 発売元 : セガ)(セガタップHAA-2652 専用) ◎
7月23日 アークスI・II・III (RPG)(開発元 : ウルフチーム/ 発売元 : ウルフチーム)◎
7月23日 (米国発売 : 1992年12月) ロードラッシュII (RCG)(開発元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
7月23日 ザ・スーパー忍II (ACT)(海外題 : Shinobi III: Return of the Ninja Master)(開発元 : セガCS、Megasoft/ 発売元 : セガ)(ファイティングパッド6B SJ-6000専用) ★
7月23日 聖魔伝説3×3EYES (RPG)(開発元 : セガCS、アークシステムワークス/ 発売元 : セガ)◎
7月30日 NBAプレイオフ ブルズVSブレイザーズ (SPG)(海外題 : Bulls versus Blazers and the NBA Playoffs)(開発元 : エレクトロニック・アーツ/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
7月30日 シルフィード (STG)(開発元 : ゲームアーツ/ 発売元 : ゲームアーツ)◎
7月30日 騎士伝説 (SLG)((開発元 : / 発売元 : 講談社総研)
7月30日 エコー・ザ・ドルフィン (ACT)(開発元 : / 発売元 : セガ)★
7月30日 バリ・アーム (STG)(米国題 : Android Assault)(開発元 : ヒューマン/ 発売元 : ヒューマン)◎
7月30日 サイボーグ009 (ACT)(開発元 : 日本テレネット/ 発売元 : RIOT)◎
8月6日 ロケットナイトアドベンチャーズ (ACT)(開発元 : コナミ/ 発売元 : コナミ)
8月6日 江川卓のスーパーリーグCD (SPG)(開発元 : セガ/ 発売元 : セガ)◎
8月6日 慶応遊撃隊 (STG)(海外題 : Keio Flying Squadron)(開発元 : ビクターエンタテインメント/ 発売元 : ビクターエンタテインメント)◎
8月10日 (米国発売 : 1991年11月) ウィザード・オブ・イモータル (RPG)(海外題: The Immortal)(開発元 : エレクトロニック・アーツ/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
8月13日 マーブルマッドネス (ACT)(開発元 : テンゲン/ 発売元 : テンゲン)(セガマウスHAA-2651専用)
8月20日 (米国発売 : 1991年10月) キリング・ゲームショー (ACT)(米国題 : Fatal Rewind)(開発元 : Psygnosis、Raising Hell Productions/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
8月27日 ジュラシック・パーク (ACT)(開発元 : BlueSky Software/ 発売元 : セガ)
8月27日 雀豪ワールドカップ (TBL)(開発元 : ビクターエンタテインメント/ 発売元 : ビクターエンタテインメント)◎
9月3日 ああ播磨灘 (ACT)(開発元 : セガCS/ 発売元 : セガ)
9月10日 ミュータントリーグ・フットボール (SPG)(開発元 : Mutant Productions/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
9月10日 ガンスターヒーローズ (ACT)(開発元 : トレジャー/ 発売元 : セガ)★
9月15日 信長の野望・全国版 (SLG)(米国題 : Nobunaga's Ambition)(開発元 : 光栄/ 発売元 : 光栄)(セガマウスHAA-2651専用)
9月17日 ウイニングポスト (SLG)(開発元 : 光栄/ 発売元 : 光栄)◎
9月17日 笑ゥせぇるすまん (ADV)(開発元 : コンパイル/ 発売元 : セガ)(セガマウスHAA-2651 専用) ◎
9月17日 ガントレット (ACT/RPG)(海外題: Gauntlet IV)(開発元 : M2/ 発売元 : テンゲン)(セガタップHAA-2652 専用)
9月17日 サンダーホーク (STG)(開発元 : Core Design/ 発売元 : ビクターエンタテインメント)◎
9月23日 ソニック・ザ・ヘッジホッグCD (ACT)(開発元 : セガ、ソニックチーム、東映アニメーション/ 発売元 : セガ)◎
9月23日 マクドナルド トレジャーランド・アドベンチャー (ACT)(開発元 : トレジャー/ 発売元 : セガ)
9月23日 (米国発売 : 1992年12月) モンキー・アイランド ユーレイ海賊大騒動! (ACT)(米国題 : The Secret of Monkey Island)(開発元 : Lucasarts/ 発売元 : ビクターエンタテインメント)(セガマウスHAA-2651 専用) ◎
9月24日 (米国発売 : 1992年4月) ジョーダンVSバード ONE on ONE (SPG)(開発元 : エレクトロニック・アーツ/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
9月24日 蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史 <メガCD版> (SLG)(開発元 : 光栄/ 発売元 : 光栄)◎
9月28日 ストリートファイターIIダッシュプラス (ACT)(海外題: Street Fighter II'Special Champion Edition)(開発元 : カプコン/ 発売元 : カプコン)(ファイティングパッド6B SJ-6000専用) ★
10月1日 シャイニング・フォースII 古えの封印 (RPG)(開発元 : Sonic! Software Planning/ 発売元 : セガ)★
10月15日 コラムスIII 対決!コラムスワールド (PZL)(開発元 : セガCS、港技研/ 発売元 : セガ)(セガタップHAA-2652 専用) ★
10月22日 Vay 流星の鎧 (RPG)(開発元 : ヘルツ/ 発売元 : シムス)◎
10月29日 リーサルエンフォーサーズ (STG)(開発元 : コナミ/ 発売元 : コナミ)(コナミJustifier JE510のライトガン専用) ◎
10月29日 ペブルビーチの波濤 (SPG)(海外題 : Pebble Beach Golf Links)(開発元 : T&Eソフト/ 発売元 : セガ)
11月5日 パーティークイズ MEGA Q (QUIZ)(開発元 : セガCS、港技研/ 発売元 : セガ)(セガタップHAA-2652 専用) ★
11月5日 雀皇登龍門 (TBL)(開発元 : セガ/ 発売元 : セガ)(セガマウスHAA-2651専用)
11月12日 アラジン (ACT)(開発元 : Virgin Games、Disney Software/ 発売元 : セガ)
11月12日 ダークウィザード 蘇りし闇の魔導士 (RPG)(開発元 : セガCS/ 発売元 : セガ)◎
11月19日 スペースファンキーB.O.B. (ACT)(海外題 : B.O.B.)(開発元 : エレクトロニック・アーツ、Chris Gray Enterprises、Foley Hi-Tech/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
11月19日 アルスラーン戦記 (SLG)(開発元 : セガ/ 発売元 : セガ)◎
11月19日 (米国発売 : 1992年11月) ナイトトラップ (ADV)(開発元 : Digital Pictures/ 発売元 : セガ)◎
11月19日 フリントストーン (ACT)(開発元 : タイトー/ 発売元 : タイトー)
11月26日 アルシャーク (RPG)(開発元 : ポリドール/ 発売元 : サンドストーム)◎
11月26日 マイト アンド マジックIII (RPG)(開発元 : CRI/ 発売元 : CRI)(セガマウスHAA-2651 専用) ◎
11月26日 キング・オブ・ザ・モンスターズ (ACT)(開発元 : エス・ピー・エス/ 発売元 : セガ)
11月26日 テクモスーパーボウル (SPG)(開発元 : テクモ/ 発売元 : テクモ)
11月26日 MiG-29 (STG)(開発元 : Domark、PanelComp、The Kremlin、Tiertex/ 発売元 : テンゲン)(ファイティングパッド6B SJ-6000専用)
11月26日 ザ・サード ワールド ウォー (SLG)(開発元 : マイクロネット/ 発売元 : マイクロネット)◎
12月3日 T.M.N.T.トーナメントファイターズ (ACT) (欧州題 : Teenage Mutant Hero Turtles: Tournament Fighters)(開発元 : コナミ/ 発売元 : コナミ)
12月3日 ダイナブラザーズ2 (SLG)(開発元 : CRI/ 発売元 : CRI)★
12月10日 リーサルエンフォーサーズ (STG)(開発元 : コナミ/ 発売元 : コナミ)(コナミJustifier JE510のライトガン専用)
12月10日 ソニック・スピンボール (TBL)(開発元 : Sega Technical Institute、Polygames/ 発売元 : セガ)★
12月10日 夢見館の物語 (ADV)(海外題 : Yumemi Mystery Mansion)(開発元 : セガCS、システムサコム/ 発売元 : セガ)(セガマウスHAA-2651専用) ◎
12月10日 サイキック・ディテクティブ・シリーズVol.4 オルゴール (ADV)(開発元 : データウエスト/ 発売元 : データウエスト)◎
12月10日 ドラゴンズリベンジ (TBL)(開発元 : テンゲン/ 発売元 : テンゲン)
12月17日 ジャングルストライク (STG)(開発元 : エレクトロニック・アーツ、Granite Bay Software/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
12月17日 Jリーグプロストライカー完全版 (SPG)(開発元 : セガCS/ 発売元 : セガ)(セガタップHAA-2652専用)
12月17日 ファンタシースター 千年紀の終りに (RPG)(海外題 : Phantasy Star IV: The End of the Millenium)(開発元 : セガCS/ 発売元 : セガ)★
12月17日 遙かなるオーガスタ (SPG)(開発元 : T&Eソフト/ 発売元 : T&Eソフト)
12月17日 メタルファング (RCG)(開発元 : セガ/ 発売元 : ビクターエンタテインメント)
12月17日 ブギウギ・ボーリング (SPG)(米国題 : Championship Bowling)(開発元 : ビスコ/ 発売元 : ビスコ)
12月24日 バトルマニア大吟醸 (STG)(開発元 : ビック東海/ 発売元 : ビック東海)
12月25日 オーサムポッサム (ACT)(開発元 : テンゲン/ 発売元 : テンゲン)
12月26日 (米国発売 : 1992年11月) クルーボール (TBL)(開発元 : NuFX/ 発売元 : エレクトロニック・アーツ・ビクター)
12月28日 戦国伝承 (ACT)(開発元 : SNK/ 発売元 : サミー)◎
12月29日 魔天の創滅 (RPG)(開発元 : 講談社総研/ 発売元 : 講談社総研)
12月29日 フラッシュバック (ACT)(開発元 : Delphine Software International/ 発売元 : サンソフト)



・1993年、メガドライブは成熟期に、翌年でるセガサターンまで現役を続ける!


1993年はメガCDソフトも意欲作がいろいろと出て、そして、トレジャー参戦、コナミも本格化してきて、充実した1年になったと思います。セガ系のソフトも充実して、来年には次世代機が出るという空気はなかったですね。



・1月にゲームアーツの力作『ゆみみみっくす』が登場!制作2年、7000枚の原画を元にアドベンチャーゲームを作成!

この年からゲームアーツはいろいろとメガCDソフトを出していく形になり、竹本泉氏のキャラクターデザインのほんわかしてシュールな学園アニメ風のアドベンチャーゲームを作ります。

テーマソングを歌うのは高橋由美子で、すっかりメガドライブの顔になっていましたね。とにかくアニメーションのクオリティが手書きとは思えないほど緻密に作られており、そして、テンポよく進むゲームにインタラクティブアニメという感じに受け取れるものに仕上がっていました。

このソフトはメガドライバーの間で人気になり、その後、サターンのアニメーション処理の研究のため、そして、PC版も出ることになります。

売上げはどの程度だったのかはわかりませんが、メガCD市場という狭いジャンルで10万本いったという話を宮路氏は語っていたような気がします。



・北米で大ヒット!エインシャント『ベアナックル2』が素晴らしい!

1はセガが手掛けたファイナルファイト系ゲームでしたが、2はエインシャントが音楽からゲームまで一気に引き受け、キャラクターの大きさを一回り大きくして、そして、ステージ構成からゲーム性に至るまで大幅パワーアップします。

とにかくサウンドはクラブ系のユーロでノリノリな曲に仕上がっていて、ゲームのアクセントに一役かいましたね。明らかに1からパワーアップしたアクションゲーとして、シリーズ最高傑作としての評価はゆるぎないものがあります。

3も作られたんですが、2を超えることはできず(エインシャントが担当せず)そういう意味でも名作といえる1本ですね。



・セガからユニークなゲームが登場!『マジンサーガ』意欲作!


セガから登場したマジンサーガは、永井豪原作の漫画をモチーフにしたアクションゲームになっていて、小さなキャラクターを扱い、そして、時折出るデカロボットのようなものと戦いながら、そして、ボス戦へと移り、最後に源平討魔伝のようなアクションになって、1体1のバトルを繰り広げます。

3タイプのゲーム性を使い分けるというのはユニークで、凝った作りになっていましたね。ただ、見た目はいいんですが、それ以上のものを味わえるほど楽しさがあまり感じられず、意欲作だったねという程度で終わってしまっているのが残念ですね。

セガの後期~末期の作品はこうしたゲームがいろいろと埋もれているので、その辺はCSチームが試行錯誤しながらゲームを作っていたことを感じさせますね。



・ゲームセンターで人気だったゲームを良移植、タイトー『ニンジャウォリアーズ』!

自分はゲームセンターで遊んだことが無いんですが、当時タイトーの人気作品だったニンジャウォリアーズがそのままメガCDに移植されていて、独特の横スクロールアクションで、音楽も印象的な作品に仕上がっていました。

とにかく、アクションそのものが独特で、ジャパニーズニンジャというテイストを感じさせるものであって、ゲームセンターで遊んでいた人から高評価を得た作品でしたね。

色数の少なさはメガドライブの弱点でしたが、それ以上にそれ以外の面では頑張って作られており、マニアックな作品が多いメガドライブでまた1本名作が増えたというものだったりしましたね。



・PCエンジンで出ていた作品の続編として2作でた最新作ナムコ『スプラッターハウスパート3』がいろんな意味でアレで・・・

あからさまな海外向け作品として作られていたスプラッターハウスの続編は、2が評判がよかったのか、3作目も作られることになったようです。制作しているのはナムコではない、ナウプロダクションという国内メーカーで、今でもスマホゲーを作っていて現存しています。

とにかく、グロく、残虐性を示したゲーム性を強調していますが、今の時代のように実写さながらという訳でもないので、そういう表現がしたかったのねというものをアピールしていたものでした。

日本版を出すに当たって、日本語字幕などは一切なく、完全にシナリオシーンは英語のみという配慮の皆無な出来になっており、日本市場で出したのはおまけとうのが露骨に見て取れる1本でしたね。



ガイも収録!ファイナルファイトCDが惜しい出来に・・・

スーパーファミコン版から遅れること2年、やっと出たメガCD版『ファイナルファイトCD』はスーパーファミコン版でカットされていたガイやステージの一部などを盛り込み、容量の大きさをカバーする出来になっていました。

問題の色数の少なさは全然感じさせない良移植で、そういう意味では作り込みは素晴らしいものといえました。

しかし、最大の疑問点はパンチが連打するとスーパーファミコン版やゲーセン版と比べて、遅いというのが難点で、なぜこのような仕様になったのか残念でなりませんでしたね。

そのため、Beメガでも苦言が呈されており、結果評価を下げる形になってしまい、非常に勿体ない思いをしましたね。



・WAHAHA本舗が監修、インタラクティブゲーム『SWICH』がシュールな出来に

メガCDでセガから出た『SWICH』はWAHAHA本舗の人が監修したインタラクティブゲーで、スイッチを押すたびにいろんな世界が広がるというCDの大容量を生かしたゲームになっていて、特に意味のない世界観に広がるシュールな反応という出来になっており、センスが問われる1本といえました。

つまらなくはないけど特に面白くもないという結果になっており、いわゆるロマン枠にはまるゲームになっており、実はPS2でフルリメイクされていたりするので、そういう意味では時代を先取りした意欲作だったのは間違いないでしょうね。

ゲームはスイッチを押す以外に何も操作をしないというのもある意味大胆でした。



・同時発色数を2倍に!メガドライブの弱点を克服『エクスランザー』が技術面が高い!

ガウエンターテイメントのデビュー作となったメガドライブ『エクスランザー』は512色中わずか64色しか使えないのを128色まで増やした技術を武器に、背景の書き込みが素晴らしく、メガドライバー的には通好みの評価を得ます。

しかし、その反動なのか、通常60フレームなのが30フレームになり、疑似的な色数の増やし方の処理によるもののようです。

ゲームもちまちまと戦略していくタイプで、爽快感にかけて、地道に敵を攻略していくタイプのマニアックなゲームで評価が分かれました。

普通に楽しみたかったゲームとして見た場合、ちょっと厳しい見方をされるケースもあり、Beメガ読者レースでも評価が分かれる結果になっていました。

自分はこのゲームは借りてプレイしましたが、はっきりいってよくわからないまま返したという思い出しかなかったりします。



・メガCDでここまでやれた!タイトー『ナイトストライカー』が素晴らしい!

ゲーセンからの移植の本作はスプライトゲームの塊のような作品だったので、メガドライブでどこまで移植できるかというのが大きなテーマになっていましたが、拡大縮小機能を使い、スプライトも疑似的に表現させることで、かなり雰囲気を近づけることに成功します。

ゲーム性だけなら、ゲーセンと遜色のない出来になっており、それだけ完成度が高い良移植をしたといえるものになっていますね。

他の当時のハードで再現できるかといえばまず無理だったでしょうから、そういう意味ではメガCDを持っていた人の冥利に尽きる1本だったといえるでしょうね。

自分はこのソフトは買わなかったんですが、後から体験しておけばよかったなぁという後悔が残る1本ですね。



・シリーズを重ねるほどパワーダウンしていった『ゴールデンアックス3』が厳しい・・・

1が1989年に出て、それから4年の歳月を経て、3が出たんですが、1からどんどんパワーダウンしていくゲーム性が残念な作品でしたね。

当然、技術的にはいろいろと上がっていて、それらをよりよく見せるすべはあるんですが、色の使い方が下手だったり、アクションのアニメーション枚数が少なく、そして、ベアナックル2を見た後だと非常に見劣りする出来に残念としかいいようがない結果になっていました。

Beメガ読者レースでも7点台ギリギリという点数だった記憶があるので、その程度の点数にしかならないだろうなぁという作品でしたね。



・メガCD発表時からリストアップされていた人気漫画原作『聖魔伝説 3×3EYES』がようやく発売!がしかし・・・

当時の1990年代はこの漫画が爆発的な人気があり、そのオリジナルメガCD作品としてリストアップされたときはとても喜びました。しかし、それから2年以上も音沙汰がない中、やっと発売され、自分もゲットに至ります。

しかし、開発期間が長かったわりには、思っていた出来とは違う・・・というのが第一印象でした。とにかく、色数の少なさが露骨に出るフィールド画面はやる気が失われて、そして、異常なほどRPGとしてはエンカウント率が高く、更にモチベーションが失われます。

そして、致命的なのが、思ってたほど面白くない・・・ということでした。自分は期待していただけに、その裏返しというのが残念でなりませんでしたね。



・接客用最強ソフト!メガCD『シルフィード』が素晴らしいポテンシャル!

とにかく、いろんな意味でメガCD最強ソフトだったのがこのシルフィードです。フルポリゴンで描かれたSHTゲームになっていて、実際にはCGで処理したものを動画変換して、それに当たり判定を手動でつけていくという気の遠くなるような作業をしており、同時期に出たスーパーファミコンのスターフォックスと比較されていましたね。

こちらはある意味動画プラスポリゴンというものだったので、見せ方や遊び方が違うものであって、ダイナミックな演出やそしてスリリングな展開など、とにかくゲーム性は余り飛躍したものを感じさせなかったんですが、それを余りある技術と映像で迫るというまさに当時のコンソール機最強の技術でしたね。

自分もこの作品を買ってメガCD冥利に尽きたのは言うまでもありません。



・アメリカで大人気に!エコーザドルフィンが洋ゲーとして花開く!

メガドライブで洋ゲーとして人気になったのがエコーザドルフィンというゲームでした。イルカが主人公のアクションアドベンチャーゲームになっており、そのゲーム性の着眼点とユニークさで北米を中心に大ヒットします。

当然続編が作られることになり、シリーズ化していきました。とにかくプレイしたことは自分は無いんですが、激ムズだったという評判だけは伝わっていました。攻略本なしではクリアできない位のものだったそうなので、やはりその辺のゲームの謎解きやバランスはアメリカンな仕様になっていたようですね。

最終的にはドリームキャスト版まで出ますが、そこでストップしてしまいました。



・コナミが本気になって作った『ロケットナイトアドベンチャー』が素晴らしい!がしかし・・・

コナミが自社のエポックメイキングキャラクターを生み出すべく、メガドライブでオリジナルアクションゲーを制作、ロケットナイトアドベンチャーをリリースします。

ゲームは爽快感と単純操作でプレイできる画期的なシステムによって、また技術力も駆使したゲーム性は素晴らしい出来でした。

しかし、アメリカ向けを意識したロゴや、メガドライブでのコナミの扱いが完全に海外向けだったため、Beメガなどに冷遇され、売り上げ的には寂しいものになったようです。

しかし、面白さは確かだったのですが、コナミはその制作スタッフをそのままスーパーファミコンへ移行させ、続編のスパークスターを作るものの花開きませんでした。



・メガドライバー歓喜!コントラスピリッツを作っていたチームが会社を設立!トレジャー第1弾『ガンスターヒーローズ』が素晴らしい!

コナミで技術的に成熟していたコントラチームが独立、そして、メガドライブ向けに第1弾となるガンスターヒーローズをリリースします。

ゲームはどことなくコントラ風味な出来でしたが、アクションが大幅にパワーアップしており、そして、多関節を中心とした独自のアニメーション技術などとにかく技術力が光る1本で、アクションにそれをブレンドさせたような作品でした。

今までにメガドライブでは全くなかったゲームだったので、そういう意味では待望の1本といえたのは間違いないですね。

トレジャーの設立にはセガが後ろ盾になっていて、当面セガ系ハードでソフトを出し続けることになります。



・往年のゲーセンの名作アクションをメガドライブで再現!『ガントレット』が技術的にも凄い!

ゲーセンで昔からあった『ガントレット』がメガドライブにある意味完全移植されます。特にスプライト数は限界を超える位の表示をしており、そういう意味で凄さを感じられましたね。

自分も小さいころにゲーセンで遊んだ経験があったので、これが家庭用ゲーム機で遊べるといううれしさがありましたね。でも結局クリアしたことは無く、難しさもそのまま移植というものであって、思い出のまま再現されていた1本でした。

当然同時プレイも可能で、その辺はみんなでワイワイと遊ぶにはいい作品でしたね。



・満を持してソニックザヘッジホッグCDが登場!がしかし・・・

中裕司氏はソニック3を当時フルポリゴンでSVP(セガバーチャプロセッサー)で実験していたため、制作には参加していなかったため、国内のソニックチームで作られた本作は、OPアニメーションも用意され、そして、音楽は生演奏、ボーナスステージは回転拡大縮小を使ったものと気合は入っていました。

過去と未来を行き来してゲームをクリアしていくものでしたが、如何せん、クリアの仕方がわからない・・・自分はこのゲームをクリアできなかったんですね。後行き来する際ローディングを毎回挟むのでテンポも悪くなっています。

どうすればゴールの条件に当てはまるのかわからず、結局それっきりというものになってしまいました。

単純なアクションではなかったため、その辺が未だに勿体なかったなぁという気がしてならないです。



・発売日をずらし、任天堂に配慮か?と揶揄されたストリートファイター2ダッシュプラスがメガドライブに登場!


カプコンがついに本格参入する1本目として、ストリートファイター2ダッシュを出すことを発表、スーパーファミコン版のスト2の続編とほぼ同時期だったのが突如3か月の延期になります。これに対し、北米市場でしのぎを削っていたセガVS任天堂の影響が避けられないとして、これに対し、カプコンが任天堂に配慮か?という憶測が流れます。

結果、メガドライブ版はPROとほぼ変わりない『ダッシュプラス』としてリリースされます。売上的には北米で160万本と影響が出たのは言うまでもなく、いわくつきの1本となってしまいました。

出来は高速処理が可能なCPUを積んでいるメガドライブらしさを感じるモードが追加されていて、面目躍如していましたね。



・高橋氏とセガの共同開発!シャイニングフォース2が40万本のヒットに!

クライマックス離脱後、(株)ソニックとしてセガの広告塔を兼ねながら、シャイニングフォース2の制作に携わります。しかし、制作スタッフはほとんどおらず、実質セガとの共同作業によって作られます。

ゲーム性は1を踏襲した正統派の続編で、シナリオを高橋氏が書いたものになっています。ゲーム性はややハードコアゲーマー向けになっており、レベル上げなどをしっかり行わないとクリアできない仕様でしたね。

自分はつい先日このゲームをプレイしてクリアしたんですが、やはり難易度などは昔のゲームらしいなぁと感じさせるものになっており、シナリオもちょっと最後が恥ずかしいという気がしましたね。

そして、セガと高橋氏の関係性も徐々に悪化していき、セガサターンで3を出した後、任天堂へとシフトしてきます。



・あのバイオハザードにも影響を与えたメガCDソフト『夢見館の物語』が素晴らしい!

動画を扱えるようになったメガCDのオリジナル国産ADVゲームとして、意欲作夢見館の物語がリリース、話題を呼びます。

幼い少年と少女が以前にはなかった館に入りこみ、妹が蝶にされるのを阻止すべく、ある意味明るいホラーチックな作品に仕上がっていました。

グラフィックも淡い水彩画のような粗さが逆に利点としてなっており、館のトリックやギミックなどはバイオに影響を与えたものでした。

ゲーム時間はクリアに2時間ほどで通しでプレイするとその程度のボリュームしかなかったんですが、貴重な体験が当時は出来て満足していました。



・ファンタシースター完結編!『ファンタシースター千年紀の終わりに』がリリース‐!

シリーズ最終作にして完結編となる『ファンタシースター千年紀の終わりに』がメガドライブでリリースされます。3でゴタゴタがあった中、きちんと終わりを作ろうと小玉氏が手掛けたため、これ以上の続編が出なくなっています。

ある意味任天堂のMOTHERと同じく、続編が求められても作らないというスタイルになっており、そういう意味ではある意味残念ですね。

24MROMを採用してアニメーション風のイラストの書割を特徴としていて、また合体技などもあったり、いろいろとボリューム満載な出来になっており、ストーリーも王道かつ完結編にふさわしい出来になっていました。

2のネイの扱い、そして最後の終わり方などは対象的な結果で、描き切ったという内容になっているため、ファンからの評価も一番高い作品といえますね。



・次世代機を作っているという報道が流れる!そして時代は1994年へ!

メガドライブが北米で善戦していたため、スーパーファミコンと任天堂との争いの中で次に天下を取るのはセガかもしれないという期待があって、セガはコードネーム『サターン』を制作していることが明かになります。

1994年はメガドライブも末期になり、残った作品が出るというものになります。サターンへの期待が膨らむ1年になりましたね。



・この頃のメガドライブ評価☆☆★★★★★★★★8/10点 !

意欲作がいろいろと出た1年で新しいものや技術力の高いものを好みメガドライバー冥利に尽きる1年だったと思います。その精神がサターンにも生かされていきます!

 [ゲーム]ゲーム情報&ブログ企画もの

スポンサードリンク

0 Comments

Leave a comment